多機能(IC)カード(many function(IC) card)とは

多機能(IC)カード(many function(IC) card)とは
多機能(IC)カード(many function(IC) card)は1枚のカードで、デビット、クレジット、キャッシュカードなど複数の機能を搭載できるカードのことです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

ダウンサイジング(downsizing)とは

ダウンサイジング(downsizing)とは
ダウンサイジング(downsizing)はサイズを小さくすることの意です。従来は大型コンピュータで処理してきた業務を、ワークステーションに移行するなど、一段階小型のコンピュータに移すことです。集積回路の進歩によって、小型コンピュータの性能が向上したという技術的な側面とコスト低減という経済的な側面とから生じている現象です。転じて、コンピュータ以外のほかの製品の小型化、品揃えの絞り込み、ひいては肥大化した組織のスリム化の意味でも用いられます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

ダイレクトマーケティング(direct marketing)とは

ダイレクトマーケティング(direct marketing)とは
ダイレクトマーケティング(direct marketing)はデータベース化された顧客情報に基づいて、企業側が伝えたいと考える情報を、知りたいニーズが高いと目される個々の顧客を抽出して直接的に伝達するマーケティング手法です。データベースマーケティング、ターゲットマーケティングとも呼ばれます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

ダイレクトバンキング(direct banking)とは

ダイレクトバンキング(direct banking)とは
ダイレクトバンキング(direct banking)は銀行が店舗を使わず、郵便などの通信手段を通じて顧客と直接接点を持つことです。郵便での個人ローンの申込み受付、パソコン通信による口座間の振替、電話による商品案内や期日連絡などがあります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

ダイレクトデビット(direct settlement debit)とは

ダイレクトデビット(direct settlement debit)とは
ダイレクトデビット(direct settlement debit)はデビットカードのうち、オンライン・リアルタイムで利用と同時に預金口座から、カード利用代金が決済されるタイプのものです。日本のデビットカードシステム(Jデビット)はこの方式です。

関連ワード > Jデビット > ディレイドデビット
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

代物弁済の予約(subscription of accord)とは

代物弁済の予約(subscription of accord)とは
代物弁済の予約(subscription of accord)は代物弁済契約を将来の一定の時期に締結することを内容とする契約をいいます。一般に債権担保の目的でなされ、債務者の債務不履行があると、債権者の予約完結の意思表示により目的物の所有権は債権者に移転します(民法559条、556条)。仮登記担保法では、債務者および利害関係人の保護のため、意思表示後2ヵ月の清算期間を経て所有権移転の効果が生じるものとしました(仮登記担保法2条)。

関連ワード > 代物弁済
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

代物弁済(accord and Satisfaction; Payment in substitution)とは

代物弁済(accord and Satisfaction; Payment in substitution)とは
代物弁済(accord and Satisfaction; Payment in substitution)は債務者が債権者の同意を得て、本来の債務の弁済に代えて、他の物(代物=substitute)を債権者に譲渡、給付して、弁済と同一の効果を有することをいいます(民法482条)。かつては不動産担保について、「代物弁済の予約」や「停止条件付代物弁済契約」が行なわれ、その価値が債権額を大きく上回っても清算を必要としないなどの問題があったが、1978(昭和53)年6月の「仮登記担保契約に関する法律」により、債権者に清算義務を課すなどの規定が設けられました。

関連ワード > 代物弁済の予約
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

第二地方銀行協会(第二地銀協)(the Second Association of Regional Banks)とは

第二地方銀行協会(第二地銀協)(the Second Association of Regional Banks)とは
第二地方銀行協会(第二地銀協)(the Second Association of Regional Banks)は旧相互銀行を協会員とする社団法人です。相互銀行の普銀転換に伴ない、1989(平成元)年2月に「全国相互銀行協会」から改称しました。相互銀行から普通銀行に転換した各行が加盟することとなりました。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

第二地方銀行(Second Association of Regional Banks)とは

第二地方銀行(Second Association of Regional Banks)とは
第二地方銀行(Second Association of Regional Banks)は第二地方銀行協会加盟行のことです。1989(平成元)年以降旧相互銀行が普通銀行に転換し、全国相互銀行協会が第二地方銀行協会に改組されたことから、全国地方銀行協会に加盟する従来に地方銀行と区別してこう呼ばれます(八千代銀行は唯一信用金庫からの普銀転換です)。主として地方都市に本店を有する普通銀行という点では地方銀行と違いはないが、バブル崩壊後経営破綻が相次ぎ、清算や営業譲渡、金融特殊会社設立による再編が行なわれ、2002(平成14)年9月現在56行となっています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

大店立地法(大規模小売店舗立地法)(Law concerning the Measures by Large-scale Retail Store for Preservation of Living Environment)とは

大店立地法(大規模小売店舗立地法)(Law concerning the Measures by Large-scale Retail Store for Preservation of Living Environment)とは
大店立地法(大規模小売店舗立地法)(Law concerning the Measures by Large-scale Retail Store for Preservation of Living Environment)は2000(平成12)年6月に施行されました。これまでの中小小売店の事業機会の確保を目的とした大規模小売店法(大店法)に代わり、大型店舗(1000u以上)の出店に際しては、「施設の立地による環境への影響」を審査基準とし、交通渋滞や交通安全、騒音・排気ガス、廃棄物などを調査対象としています。「都市計画法」の改正および「中心市街地活性化法」の制定とあわせて、「街づくり三法」と呼ばれます。

関連ワード > 大規模小売店舗法(大店法)
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

大数の法則(law of large numbers)とは

大数の法則(law of large numbers)とは
大数の法則(law of large numbers)は確率論の基本法則の1つです。ヤコブ・ベルヌーイ(Jakob Bernoulli; スイスの数学者)が1713年「推測論」の中で定式化しました。確立計算の母集団が大きくなれなるほど、ある現象の起こる割合(統計的確立)は一定の割合に収斂(しゅうれん)してくるという法則です。保険料率算定の要素である事故発生率や、クレジットビジネスのリスク管理における貸倒れ発生率も、この法則から導かれるとされます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

貸借対照表(balance sheet)とは

貸借対照表(balance sheet)とは
貸借対照表(balance sheet)はある一定時点(通常は決算期末)における企業の財務内容を示す計算書です。損益計算書とともに、財務諸表の基本をなしています。左側の資産(assents)の部(または借り方=debitともいいます)と、右側の負債・資本(liability&shareholders' equity)の部(貸し方=credit)から成っています。

関連ワード > 損益計算書
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

第三者割当て(allocation of new shares to third party)とは

第三者割当て(allocation of new shares to third party)とは
第三者割当て(allocation of new shares to third party)は株主以外の特定の者(発行会社の役員、従業員、取引先、親会社など)に一定数の新株引受権を与え、その上でそれらの人々に新発行株式の募集を行なう方法で、有償増資の1つです。取引先の関係金融機関等との関係強化や系列化等の目的で特定の者に株式を割り当てるものです。商法上、発行価額が時価より特に有利である時は、株主総会の特別決議による承認が必要です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

第三者弁済(third person's repayment)とは

第三者弁済(third person's repayment)とは
第三者弁済(third person's repayment)は主債権者以外の第三者が主債権者に代わって債務を弁済することです。一般的な第三者は債権者および債務者の反対の意思表示がない場合、また、利害関係のない第三者は債務者の意思に反しない場合に弁済することができます(民法474条)。弁済をした第三者は債権者の承諾を得て債権者に代位することができます(同法499条)。保証人や物上保証人(担保提供者)が弁済した場合は当然債権者に代位する点で異なります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

第三債務者(garnishee)とは

第三債務者(garnishee)とは
第三債務者(garnishee)はある債権関係の債務者に対して、債務を負担する者のことをいいます。取引先の債権者からその取引先の預金(債権)を差し押さえられた場合の銀行がそれに当たります(民法481条、511条、民事執行法144条2項)。質権の設定された債権の債務者も同様です(同法364条1項、367条3項)。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

代行カード(credit card issued by the agent)とは

代行カード(credit card issued by the agent)とは
代行カード(credit card issued by the agent)は百貨店などは小売業者が、信販会社、銀行系クレジットカード会社などに代行発行させる自社ブランドのクレジットカードです。会員募集は百貨店が行なうが、与信、回収など一切の業務は代行発行者の責任で行ないます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「た」から始まる金融用語解説

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。