定期性預金(fixed-term deposit; time deposit)とは

定期性預金(fixed-term deposit; time deposit)とは
定期性預金(fixed-term deposit; time deposit)は預金期間に定めのある預金で、預金者が自由に引き出すことのできる要求払預金(当座預金、普通預金、通知預金などです。流動性預金とも呼ばれます)に対する呼び方です。定期性預金は、銀行サイドから見た場合には要求払預金に比べて安定的な資金源であり、したがって金利は要求払預金に比べて高いです。定期性預金としては、スーパー定期や大口定期預金があります。このほか、信用金庫、信用組合などが取り扱う定期預金もあります。

関連ワード > 流動性預金、要求払預金
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「て」から始まる金融用語解説

定期リボルビングシステム(revolving credit system based on amount minimum payment)とは

定期リボルビングシステム(revolving credit system based on amount minimum payment)とは
定期リボルビングシステム(revolving credit system based on amount minimum payment)はミニマムペイメント(毎月最低限支払義務額)が一定額であるリボルビングシステムのことです。定額リボルビングシステムは、さらに「元利定額」と「元金定額」とに分類されます。元利定額リボルビングシステムは、ミニマムペイメントを1万円とすると、その1万円から、まず1ヵ月の残高に対応する利息を差引き、残りを元金返済に充当する方法です。これに対し、元金定額リボルビングシステムでは、元金分1万円に、1ヶ月間の発生利率を加えた額をミニマムペイメントとする方法です。

関連ワード > リボルビングシステム > 定率リボルビングシステム
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「て」から始まる金融用語解説

先日付小切手(postdated check)とは

先日付小切手(postdated check)とは
先日付小切手(postdated check)は振出日として先の日付を記載した小切手です。法律上は、小切手は「一覧払い」であるため、たとえ先の日付になっていても、銀行に持ち込み呈示すれば、すぐ支払われることになります。ただし、通常、振出人の信用状態に不安がない場合は、受取人は振出人との約束で、記載されている振出日までは銀行に小切手を呈示しないことが多いです。

関連ワード > 小切手
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

詐欺破産罪(fraud bankruptcy)とは

詐欺破産罪(fraud bankruptcy)とは
詐欺破産罪(fraud bankruptcy)は破産法に定める債務者に対する刑罰の1つです。債務者が破産宣告の前後を問わず、自己もしくは他人の利益を図ったり債権者を害する目的で、財産の隠匿・毀棄、破産財団の負担の増加、商業帳簿の不作成・不正記載・隠匿・毀棄などの行為を行ない、破産宣告が確定したときは、10年以下の懲役に処せられます(破産法374条)。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

先取特権(preferential right)とは

先取特権(preferential right)とは
先取特権(preferential right)は法律の定める特殊の債権を有するものが、債務者の財産に関し、他の債権者に優先して、債権の弁済を受けることができる権利のことです(民法303条)。先取特権の種類(共益費用、雇人給料、葬式費用など)、範囲などについては、民法304条〜同341条で規定しています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

詐欺(fraud)とは

詐欺(fraud)とは
詐欺(fraud)は故意に事実を偽って人を欺き錯誤に陥らせる行為をいいます。詐欺によって意思表示をした者は瑕疵(欠陥)ある意思表示として取り消すことができますが、善意の第三者にはその取消しを対抗できません(民法96条)。詐欺によって損害を受けた場合は、不法行為として詐欺者に損害賠償を請求することができます(民法709条)。刑法上は、錯誤を利用して相手方から財物を取得する詐欺取材罪および財産上の不法の利益を得る詐欺利得罪(刑法246条1項・2項)、電子計算機使用詐欺罪(刑法246条の2)があります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

詐害行為(fraudent act)とは

詐害行為(fraudent act)とは
詐害行為(fraudent act)は債務者が債権者を害することを知りながらする法律行為です。債権者がこの行為の取消しを裁判者に請求する権利を「債権者取消権」といいます。

関連ワード > 債権者取消権
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

サインレスシステム('sign-less' system)とは

サインレスシステム('sign-less' system)とは
サインレスシステム('sign-less' system)はクレジットカードを利用する場合、通常、本人であることを確認するため、加盟店では売上伝票に利用者のサインを求め、カード裏面の本人の自筆によるサインとの照合を行ないます。サインレスシステムは、この売上伝票へのサインを省略してしまう制度であり、クレジットカードの処理時間を短縮することができます。現在、百貨店・スーパー等の食品売り場、コンビニエンスストアや高速道路料金など、代金決済のスピードが要求され、かつ換金性の低い商品・サービスに限定して実施されています。なお、本人確認の問題から、サインの代わりに暗証番号を入力するシステムもあります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

サインパネル(signature panel; sigh panel)とは

サインパネル(signature panel; sigh panel)とは
サインパネル(signature panel; sigh panel)はクレジットカードの署名欄のことです。サインパネルはカードの裏面に貼ってあり、必ず本人が自筆でサインをしなければなりません。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

再リース(lease of renewal contract)とは

再リース(lease of renewal contract)とは
再リース(lease of renewal contract)は通常、リース契約期間終了後に、同一物件を引き続きリースする再契約を行なうことです。原契約リース料の10分の1から12分の1と、リース料が安くなるのが特色です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「さ」から始まる金融用語解説

T&Eカード(travel & entertainment card)とは

T&Eカード(travel & entertainment card)とは
T&Eカード(travel & entertainment card)はホテル、レストラン、航空会社、旅行会社、劇場などの分野に多くの加盟店を持つクレジットカードです。「遊興・娯楽カード」、または「旅行・娯楽カード」と直訳されることもあります。発行企業としては、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブが代表的です。これに対し、VISAやマスターカード、あるいは百貨店やスーパーが発行する日常的買い物のためのカードを「ショッピングカード」と呼ぶこともあります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「て」から始まる金融用語解説

DI(diffusion index)とは

DI(diffusion index)とは
DI(diffusion index)は内閣府が発表する景気動向指数です。景気動向全体を表すように工夫された指数で、景気の転換点をとらえることがその目的です。主な景気指数のうち、上昇しているものの割合をとることにより作成しています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「て」から始まる金融用語解説

積立金戻入れ(surplus reserves transferred to income; reversal of surplus)とは

積立金戻入れ(surplus reserves transferred to income; reversal of surplus)とは
積立金戻入れ(surplus reserves transferred to income; reversal of surplus)は貸借対照表の貸倒準備金、価格変動準備金などの積立金から所要の金額を取り崩し、損益計算書の収入に計上することをいいます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「つ」から始まる金融用語解説

積立金繰入れ(addition to reserves; provision for surplus)とは

積立金繰入れ(addition to reserves; provision for surplus)とは
積立金繰入れ(addition to reserves; provision for surplus)は積立金を積み増すことです。貸倒準備金に貸倒引当金を積み増すことなどがこれにあたります。

関連ワード > 積立金戻入れ
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「つ」から始まる金融用語解説

積立金(reserve)とは

積立金(reserve)とは
積立金(reserve)は将来の何らかの使途に備えた内部留保金のことです。商法288条の規定に基づく法定積立金と任意積立金があり、任意積立金は目的を限定した特定目的積立金と、特に目的を限定しない別途積立金に分かれます。特定目的積立金の目的外取崩し(戻入れ)や別途積立金の取崩しを行なうには株主総会の決議が必要となります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「つ」から始まる金融用語解説

月掛販売(sales on monthly payment in advance)とは

月掛販売(sales on monthly payment in advance)とは
月掛販売(sales on monthly payment in advance)は毎月一定額を支払い、所定の金額に達したところで目的の商品を受け取る販売方法です。割賦販売法で前払式割賦販売および前払式特定取引として規定されています。これを業として行なうためには、経済産業大臣の許可が必要となります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「け」から始まる金融用語解説

月掛金(つきがけきん)(monthly payment in advance)とは

月掛金(つきがけきん)(monthly payment in advance)とは
月掛金(つきがけきん)(monthly payment in advance)は前払式割賦販売や前払式特定取引において、商品の受取りに先立って、毎月支払う掛金のことです。毎月支払いの保険料や月掛貯金の毎月積立金のことも月掛金と呼ぶことがあります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「つ」から始まる金融用語解説

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。