CRIN(Credit Information Network)とは

CRIN(Credit Information Network)とは
CRIN(Credit Information Network)は旧大蔵省および通商産業省の指導を受けて、全国銀行協会連合会(現全国銀行協会=全銀協)、全国信用情報センター連合会(全情連)、日本クレジット産業協会(クレ産協)の3者により、1987(昭和62)年に構築された個人信用情報交流の場です。これに基づいて、全国銀行個人信用情報センター(KSC)、全情連、潟Vー・アイ・シー(CIC)の3機関は「異動情報」(ネガティブ情報。延滞などの事故情報)」の交流(オンラインによる相互乗入れ)を行なっています。
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クリアリングセンター(Clearing Center)とは

クリアリングセンター(Clearing Center)とは
クリアリングセンター(Clearing Center)は劾TTデータがデビットカードサービス(J-Debit)のために設立した消費者の決済口座と加盟店の決済口座間の資金移動など金融機関相互の資金決済を円滑に行なうための決済センターのことです。

関連ワード>Jデビット
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繰延割賦売上利益(degerred installment sales profit)とは

繰延割賦売上利益(degerred installment sales profit)とは
繰延割賦売上利益(degerred installment sales profit)は当決済期に属しない未実現利益のことです。次期または次期以降の損益として、損益計算書から除外し、貸借対照表に計上します。
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手元流動性(cash plus marketable securities)とは

手元流動性(cash plus marketable securities)とは
手元流動性(cash plus marketable securities)は企業が保有する資産のなかで容易に資金化し、決済に使用できる資産をいいます。現金、預金、短期所有有価証券の合計をさすことが多いです。資金化の確実性に重点を置くもので、手元流動性は事業規模や一定期間の支払義務、借入能力、金融情勢によって決定されます。
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デモグラフィック・スコアリング(demographic scoring)とは

デモグラフィック・スコアリング(demographic scoring)とは
デモグラフィック・スコアリング(demographic scoring)は性別、年齢、職業、地位、家族状況など、「属性条件」(demographic data)に基づいて、消費者個人の信用度合(クレディビリティ)を採点することです。単に「スコアリング」ということが多いです。

関連ワード > スコアリング > ビヘイビア・スコアリング
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デポジット(デポ)(deposit)とは

デポジット(デポ)(deposit)とは
@供託金。預託金。保証金。(銀行)預金。預かり金。保管。A通常の銀行店舗より小規模の店(小型店舗)。ナイトデポ(night deposit)というのは夜間銀行(金庫)をさします。
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デフレーター(deflator)とは

デフレーター(deflator)とは
デフレーター(deflator)は国民所得統計の名目値(時価表示)を実質値(不変価格表示)に換算するために用いる物価指数です。インフレで膨らんだ名目値を元に戻す(デフレート)することからこう呼ばれます。
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デフレーション(deflation)とは

デフレーション(deflation)とは
デフレーション(deflation)は通貨収縮のことです。商品の取引量に比べて通貨量が減少するために起こる物価下落現象のことです。略してデフレといいます。

関連ワード > インフレーション(inflation)
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デフォルト(default)とは

デフォルト(default)とは
デフォルト(default)は公社債の元利支払いが遅延したり、元本の償還が不能となることをいいます。発行会社が経営不振に陥り事実上倒産することにより発生します。この場合、債務者や第三者に「デフォルト宣言」を通知すると、債務者は期限の利益を失い、債務者は債権の保全措置を講じることができます。また、消費者信用で「デフォルト」という場合は、一般的には、借入金の返済や金利支払いが不能となることをいいます。

関連ワード > 期限の利益
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デファクト・スタンダード(de facto standard)とは

デファクト・スタンダード(de facto standard)とは
デファクト・スタンダード(de facto standard)はISOや日本工業規格などの標準化機関によってではなく、市場での競争を通して決められる「事実上の標準」のことです。公的標準化は、策定に時間を要するので、先端産業などでは業界で自主的に標準化を進める必要があり、デファクト・スタンダードが作られます。
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デビットカード(debit card)とは

デビットカード(debit card)とは
デビットカード(debit card)は即時決済カードのことです。買い物などの利用代金がその都度即時に(または2〜3日後に)、利用客の銀行口座から引き落とされる仕組みのカードです。1980年代の米国では、預金引出し用のキャッシュカード(アクセスカード)やキャッシュカードとクレジットカードの複合カードを「デビットカード」と呼んでいましたが、1990年代に入ってからは、「短期間(2〜5日)で銀行口座から自動振替決済されるクレジットカード」もしくは「買い物時点で、即時にカード代金が、預金口座から引き落とされるカード」をいうようになっています。日本では2000年3月から本格稼動が始まりました。

関連ワード > Jデビット
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デノミネーション(denomination)とは

デノミネーション(denomination)とは
デノミネーション(denomination)は通貨の単位を切り下げることです。インフレで通過の表示金額が大きくなりすぎた場合などに、新しい単位に切り替えることです。略してデノミといいます。和製用法で、英語では単に名称、呼び名のことです。
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手付金(earnest money)とは

手付金(earnest money)とは
手付金(earnest money)は不動産などを購入する際に、購入希望者が、正式契約の前に部分的に支払う金銭のことです。通常、「手付金」が支払われた場合、購入希望者が、その後購入をやめるに際しては手付金を放棄することになります。一方、売り主側から売却中止を行なう場合は、「倍返し」を行なう習慣になっています。
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デジタル通信(digital communications)とは

デジタル通信(digital communications)とは
デジタル通信(digital communications)は従来、アナログ方式(例えば音声)で行なっていた通信を、0と1の2つの信号の組合せに変換して送る通信方法です。装置を単純化、経済化できるだけでなく、さまざまな応用技術が可能になります。
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デジタル署名(digital signature)とは

デジタル署名(digital signature)とは
デジタル署名(digital signature)はデジタル文書上で、間違いなく本人であることを証明するための電子的なサインです。インターネットでは、なりすましを防止するために暗号化されたデジタル書名が用いられます。発信者のみが知る秘密鍵で暗号化され、公開されている発信者の公開鍵で複合されることにより、本人であることが証明されます。

関連ワード > 電子証明書、電子認証
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滌除(てきじょ)(purge)とは

滌除(てきじょ)(purge)とは
滌除(てきじょ)(purge)は抵当不動産の第三取得者の地位を保護し、抵当不動産の取引を円滑にしようとする制度です。抵当不動産の所有権・地上権・永小作権を得た第三者が、抵当権者に一定の金額を提供して抵当権を消滅させることです(民法378条、387条)。
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手形割引(discounting of bill)とは

手形割引(discounting of bill)とは
手形割引(discounting of bill)は商品の購入代金等が手形によって決済された場合、手形の受取人はこの手形(商業手形等)を満期まで保有せず、銀行(ないし手形割引業者)に割引料を支払ったうえで買い取ってもらうことができます。こうした銀行の信用供与の方法を「手形割引」といい、割り引いた手形を「割引手形」といいます。
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