磁気ストライプ(magnetic stripe)とは

磁気ストライプ(magnetic stripe)とは 
磁気ストライプ(magnetic stripe)はクレジットカードの表面に埋め込んである、細長い磁気テープのことです。この磁気ストライプに、カード会社名、カード会員番号、有効期限などが記憶されています。CAT
、POS、CD、ATMなどの端末機は磁気ストライプの中のデータを読み取り、処理を行ないます。
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磁気カード読取機(magnetic stripe reading terminal)とは

磁気カード読取機(magnetic stripe reading terminal)とは
磁気カード読取機(magnetic stripe reading terminal)はカードの磁気ストライプ情報を読み取ることができる機器です。「カードリーダー」と呼ぶこともあります。
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市外通話料金割引サービス(long distance call discount service)とは

市外通話料金割引サービス(long distance call discount service)とは
市外通話料金割引サービス(long distance call discount service)は1996(平成8)年12月から、大手クレジットカード会社が開始した電話料金の支払代行サービスです。当初の対象は市外通話料金で、通話料をカードで決済するのが条件です。月ごとの利用合計金額に応じて割引されます。登録料や定額料は不要で、24時間、どこに電話しても全て割引対象になります。電話料の大口利用者向け割引制度(大型割引の再販売制度)を利用したものです。1997(平成9)年6月からは国際電話の料金も割引対象になりました。また、携帯電話料金の割引サービスもあります。
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JPO(Japan Payment Option Extension)とは

JPO(Japan Payment Option Extension)とは
JPO(Japan Payment Option Extension)はインターネットなどのネットワーク上でカード決済を行なう際、ボーナス払いや分割払いなど日本固有の支払いバリエーションを実現するためのデータ送信方法の規定です。 SETで実用化されています。  

関連ワード > SET
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Jネット(J NET=Japan Card Network)とは

Jネット(J NET=Japan Card Network)とは
Jネット(J NET=Japan Card Network)は鞄本カード・ネットワークのことです。 1995(平成7)年3月に設立しました(JCB、アプラス、イオンクレジット、オリコ、jジャックスなどの共同出資です)。信用照会端末の中継サービスの提供を1996年3月から開始しました。中継サービスにおいては、CAFISを経由する方式と経由しない方式(CC手順)の2方式を提供しています。信用照会端末は独自仕様のJET-S(ジェッツ)を開発、展開しています。  

関連ワード > CAFISシステム
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カード識別コード(card discrimination code)とは

カード識別コード(card discrimination code)とは
カード識別コード(card discrimination code)はクレジットカードの磁気テープに入力されている番号のことでこのコード番号から、カード発行会社、カード会員番号などが識別されます。

関連ワード>カード会員番号
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カード再発行(cardreplacement)とは

カード再発行(cardreplacement)とは
カード再発行(cardreplacement)はカードが紛失や破損などにあった場合に新しい新しいカードを発行することです。破損の場合は、破損したカードと引換えに同じ会員番号のカードを発行しますが紛失した場合は、紛失カードによる悪用のおそれがあるので、新しい会員番号のカードを再発行することになります。
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カード更新(card renewal)とは

カード更新(card renewal)とは
カード更新(card renewal)は有効期限を迎えたカードをもっている会員に対して、新しく有効期限を設定したカードを発行することです。通常は有効期限前に自動的に会員に届くよう送付されますが、返済が延滞しているなど信用状況の悪化した会員にはカードの更新を見合わせる場合もあります。
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カード決済(pay by card)とは

カード決済(pay by card)とは
カード決済(pay by card)は商品の購入代金やサービスを受けた料金を現金や小切手の代わりにクレジットカードで支払うことです。カードの利用代金は、後日、預貯金口座から自動的に引き落とされます。支払方法には、1回払い、分割払い、リボルビング払い等があります。
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カード規格化(card standardezation)とは

カード規格化(card standardezation)とは
カード規格化(card standardezation)はクレジットカードの形、大きさ、磁気コードなどの使用を一定基準に合わせて標準化することです。
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カード確認の4要素(the 4 elements of card verification)とは

カード確認の4要素(the 4 elements of card verification)とは
カード確認の4要素(the 4 elements of card verification)はクレジットカードを提示された際に、加盟店が確認すべき4つの要素のことで、第1に「真正性」でカードが偽造・変造カードではないこと、第2に「有効性」で、無効番号登録されたカードではないこと、第3に「限度額」で、カード会員に与えられた利用限度額の範囲内の利用であること、第4に「本人」で、カードを交付された本人の使用であることを確認します。友情、「真正性」はホログラム等を目で確認する方法、「有効性」「限度額」はCAT等によるオーソリゼーション、「本人」はサインのチェックにより確認を行ないます。
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カード会社(card issuer)とは

カード会社(card issuer)とは
カード会社(card issuer)はクレジットカードの発行企業のことで、銀行系、信販系、メーカー系、石油系、中小小売商団体系、など、さまざまな会社があります。なお、ビザ・インターナショナルやマスターカード・インタナショナル(ともに本部は米国)は、クレジットカードの統括組織(ブランド会社)であって、発行者ではありません。
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カード会員(card member number)とは

カード会員(card member number)とは
カード会員(card member number)はクレジットカード会社がカード会員を識別、管理するための番号でカード1枚につき1つずつ付与され、券面上に表示(エンボス)されています。会員登録や、カード利用代金の請求等の業務は会員番号に基づいて行なわれます。
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カード会員規約(agreement between the issuer and cardholder)とは

カード会員規約(agreement between the issuer and cardholder)とは
カード会員規約(agreement between the issuer and cardholder)はクレジットカード会社(発行者)とカード会員の間で設けている規約のことです。クレジットカードの支払方法や手数料率などのほか、カード会員が遵守しなければならない事項等が明記されています。カード会社は会員が会員規約を遵守することを条件にしてカードを会員に「貸与」します。また、顧客へのカード発行時点までに会員規約も交付しなければなりません。
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カード会員(card member:card holder)とは

カード会員(card member:card holder)とは
カード会員(card member:card holder)はクレジットカードの保持者のことでクレジットカードは「会員組織」になっています。カード会社は自社のカードを貸与し顧客を「カード会員」とします。
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CTT(computer telephony integration)とは

CTT(computer telephony integration)とは 
CTT(computer telephony integration)はコンピュータ・テレフォ二−・インテグレーションです。コンピュータと電話を統合する技術です。以下の2つの分野で利用されています。1つは、企業の電話窓口「コールセンター」で利用されています。例えば、通信販売の際、顧客から注文電話があった場合、その電話番号をナンバーディスプレイに自動的に表示し、電話番号によって顧客のプロフィールや取引実績を瞬時に画面に表示させることができます。もう1つの利用は、会社の中で電話やファクス、電子メールなどをパソコンに統合するもので、「ユニファイド・メッセージ」とも呼ばれます。
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CDS(credit data transfer system)とは

CDS(credit data transfer system)とは
CDS(credit data transfer system)は劾TTデータが提供するクレジットカードデータの一括伝送サービスです。主にカード会社とホスト接続している百貨店や量販店などの加盟店を対象に、カード会社への売上げデータの伝送や加盟店への無効カードのデータ伝送に利用されています。
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潟Vーシーピー(CCB=Central CommunicationBureau)とは

潟Vーシーピー(CCB=Central CommunicationBureau)とは
潟Vーシーピー(CCB=Central CommunicationBureau)は略称;CCBです。旧社名は潟Zントラル・コミュニケーション・ビューロー。 1979 (昭和54)年設立しました。 1980年稼動開始しました。日本では唯一の全業態型個入信用情報機関です。1970年代の消費者金融市場参入が活発化した外資系(主に米国)消費者金融会社が、消費者金融業界の個人信用情報機関加盟を認められなかったことをきっかけとして、外資系消費者金融会社、流通系クレジット会社などが中心となって設立しました。米国では全業態型が普通であり、米国の個人信用情報機関TRWをモデルとして設立されました。 2000 (平成12)年1月から現社名に変更しました。
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CCT(credit center terminal)とは

CCT(credit center terminal)とは 
CCT(credit center terminal)はクレジットカード信用照会端末の一種です。 CAFIS以外のカード情報処理センターが認定した端末のことです。「情報処理センター指定端末」といい、加盟店とカード会社センターとの間にあって、オーソリゼーションや売上処理業務をする端末機です。代表的なものとして、SGターミナル(SG−T)やMaster−T、JET−S(ジェッツ)があります。加盟店での操作方法や機能はG−CAT(ギャザリング機能付きCAT)とほぼ同じです。

関連ワード > CAFIS、CAT
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CCCS(Consumer Credit Counseling Service)とは

CCCS(Consumer Credit Counseling Service)とは
CCCS(Consumer Credit Counseling Service)は消費者クレジットカウンセリングサービスです。全米に約1300ヵ所のオフィスがあり、各地のCCCSは全米消費者信用基金(NFCC)に加盟しています。原則としてクレジット会社の寄付によって運営されており、最初の相談に関しては費用は徴収しません。ただし、債務管理計画書(DMP)を作成するにあたっては、若干の手数料をとっています。主な事業は、カウンセリングと教育活動に分けられます。相談者のために毎月の返済を減額することを債権者が受け入れるよう、個別に債権者と交渉します。債権者への支払いはCCCSのオフィスを通じて行なうようになります。相談者は毎月(CCCSの指示する)特定額を支払い、CCCSはその額を信託勘定として預かり、その中から個々の債権者に、債務の返済が終了するまでの間、毎月公平に分配していきます。教育活動に関しては、地域や職場、学校などの設備を利用してクレジット教育の講義を開催しており、家計管理やクレジット利用に関するワークシートなどを活用しています。

関連ワード > NFCC
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