BANKS (バンクス)とは

BANKS (バンクス)とは
BANKS (バンクス)は、Bank Cash Serviceの略で、都市銀行が提供する共同オンラインキャッシングサービスのことです。このシステムがあるため、都銀のキャッシュカードを持つ顧客は、別のどの都銀に設置された現金自動支払機(CD)、現金自動預入支払機(ATM)を用いても、自己名義の預金口座からの現金引出しや同口座の残高照会を行うことができます。1984(昭和59)年1月都銀間で形成された2つのCD・ATM共同利用サービス、SICS(都銀6行間で1980年3月開始)とTOCS(都銀7行間で1980年4月開始)が統合してBANKSとなりました。その後、BANKSは、1990年2月に地銀と、同年5月に第二地銀および信託銀行と、同年7月に信金、信組、系統農協、労金と提携したため、都銀のキャッシュカードの利用範囲が広がりました。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

バンクカード (bank card)とは

バンクカード (bank card)とは
バンクカード (bank card)は、銀行が発行するカードです。バンククレジットカードともいいます。米国ではVISAカード、マスターカードがバンクカードに相当します。日本では、銀行本体が直接発行するクレジットカードのことをさす場合と、より広範囲に、「銀行系カード」のことをさす場合とがあります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

バランス更新 (balance renewal)とは

バランス更新 (balance renewal)とは
バランス更新 (balance renewal)は、残在債務をいったん返済させた形をとるために、契約上新たな融資を行うことです。形式上、不良債権が一時的に消えることになります。書換え、再融資ともいいます。

関連ワード>再契約
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

バブル (bubble)とは

バブル (bubble)とは
バブル (bubble)は、投機的泡沫現象です。株価や為替レートが実質資産の現質的な増加を伴わずに上昇し、やがて急落するようになる状態を「bubble(泡)」にたとえていいます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

日本銀行政策委員会(Policy Board of the Bank of Japan)とは

日本銀行政策委員会(Policy Board of the Bank of Japan)とは
日本銀行政策委員会(Policy Board of the Bank of Japan)は日本銀行の最高意思決定機関です。日本銀行総裁および副総裁2人と審議委員6人の計9人で構成されています。機能は、日本銀行の業務運営、通貨信用の調節、その他の金融政策を国民の要請に適合するように作成し、指示し監督することにあります(日本銀行法15条)。

関連ワード > 日本銀行
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

バッチ処理 (batch processing)とは

バッチ処理 (batch processing)とは
バッチ処理 (batch processing)は、データーをコンピュータで処理する手段の1つで、一定量のデーターを一括処理することです。コンピュータの空き時間を利用できるメリットがある反面、最新データーを常に即時入手できなくなるというデメリットもあります。

関連ワード>オンライン・リアルタイム処理
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

日本銀行(the Bank of Japan)とは

日本銀行(the Bank of Japan)とは
日本銀行(the Bank of Japan)は1882(明治15)年に設立されたわが国の中央銀行です。その使命は、各国の中央銀行同様、通貨価値の安定と信用制度の保持・育成にあります。日本銀行の使命は、具体的には次のような業務を通じて実現されます。
@「発券銀行」としての業務です。日本銀行は、管理通貨制度の下で銀行券を独占的に発行しています。
A「銀行の銀行」としての業務です。日本銀行は、市中金融機関の預金(日銀当座預金)を預かっています。人々は金融機関に預金していますが、預金通貨による決済は、複数の金融機関をまたがる場合、各金融機関の日銀当座預金振替により金融機関相互間の貸借が決済されなければ完了しません。また、日本銀行は、日銀当座預金の増減に反映される金融機関全体の資金過不足に対し、貸出や債権・手形の売買(オペレーション)により資金の調節を行なうことによって、市場金利の不必要な急騰や急落を防ぐとともに、金融政策の観点から金利水準に働きかけを行なっています(金融調節)。
B「政府の銀行」としての業務です。日本銀行は政府の預金を預かり、国庫金の出納事務や国債の発行・元利払事務を行なっているほか、国債の登録制度や振替決済制度を運営することにより、資金だけでなく、証券の決済機能も果たしています。
 また、日本銀行の主な金融政策手段としては、前述の金融調節のほかに、公定歩合操作や支払準備率操作、これらの補完的手段として窓口指導があります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

発生主義 (actual basis)とは

発生主義 (actual basis)とは
発生主義 (actual basis)は、企業会計原則の1つの考え方です。費用、収益を発生の事実に基づいて認識し計上するやり方です。現実主義、あるいは現金主義に比べ、収益などが早期に計上される傾向が出ます。

関連ワード>現実主義
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

日本インターネット決済推進協議会(Japan Internet Payment Promotion Association)とは

日本インターネット決済推進協議会(Japan Internet Payment Promotion Association)とは
日本インターネット決済推進協議会(Japan Internet Payment Promotion Association)はインターネット取引における共通の決済インフラの基礎的環境整備の促進により、電子商取引の健全な普及・発展に寄与することを目的として、1999(平成11)年4月に設立された団体です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

日本ICカード推進協議会(Japan IC card Promotion Association)とは

日本ICカード推進協議会(Japan IC card Promotion Association)とは
日本ICカード推進協議会(Japan IC card Promotion Association)はわが国におけるICカード促進に向けて、企業・業界団体・金融機関等で2000(平成12)年4月に設立された団体です。利用者利便性の向上をICカードによるマルチペイメントスキーム構策により実現するとともに、ICカード利用スキームの仕様統一を目的としています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

発行者手数料 (flat charge;issuer's reimburse-ment fee)とは

発行者手数料 (flat charge;issuer's reimburse-ment fee)とは
発行者手数料 (flat charge;issuer's reimburse-ment fee)は、加盟店手数料の取り分けのうち、アクワイアラー(加盟店契約会社)がイシュアー(カード発行会社)に支払う手数料です。「フラットチャージ」の呼び方が一般的です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

日賦金融(dayiy rate sinance)とは

日賦金融(dayiy rate sinance)とは
日賦金融(dayiy rate sinance)は零細自営業者を対象として、原則として毎日集金する形で返済を受ける金融業態です。貸出上限金利は特例として年54.75%となっていますが、@他の貸金業と兼業してはいけない、A顧客は従業員5人以下の物品販売業、物品製造業、サービス業の事業主に限定、B返済期間は100日以上で100分の50日以上の集金を顧客のところへ赴いて行なわなければならない、という制約を受けています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

ニッチ戦略(niche strategy)とは

ニッチ戦略(niche strategy)とは
ニッチ戦略(niche strategy)は花瓶などを置くために壁につくられた凹みの意味の「ニッチ」から転じて、細分化された市場セグメントの中で、特にあまり注目されないものを重点的に販売対象として取りあげる戦略のことをいいます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

日常家事債務(debt for daily living expenses)とは

日常家事債務(debt for daily living expenses)とは
日常家事債務(debt for daily living expenses)は夫婦が日常の家事に関して第三者に対し負担する債務のことです。住宅を借りたり日用品を購入するなどの日常家事の範囲内では、夫婦の一方が夫婦を代表して法律行為を行なうこと(日常家事代理権の行使)が多いことから、原則として他の一方も連帯責任を負うものとされています(民法761条)。ローンの借入れなど借財については、一般に日常家事債務性を否定する傾向が強いとされています(判例等)。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

日銀ネット(BOJ-Net; Bank of Japan Financial network system)とは

日銀ネット(BOJ-Net; Bank of Japan Financial network system)とは
日銀ネット(BOJ-Net; Bank of Japan Financial network system)は「日本銀行金融ネットワークシステム」の略称です。日本銀行と民間金融機関を結ぶ全国規模のオンライン・ネットワークシステムのことです。1988(昭和63)年10月に稼動を開始しました。当初の取扱い業務の範囲は、日本銀行における当座預金勘定を通じた資金の振替が中心でしたが、国際の受渡しや外為売買に伴なう円貸金の集中決済などもオンライン化されました。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

荷為替手形(documentary bill)とは

荷為替手形(documentary bill)とは
荷為替手形(documentary bill)は運送中の商品の引渡請求権を表章する運送業者発行の運送証券(貨物引換証、船荷証券などの有価証券)が担保として添付された為替手形です。荷付為替手形ともいいます。隔地取引において商品の売り主は買い主を支払人として為替手形を振り出し、運送証券を添付した為替手形を銀行で割り引いてもらい代金を回収します。銀行は支払地の取引銀行を通じて支払人にその手形を呈示し、支払いまたは引受けがあると、引換えに運送証券を送付します。支払人である買い主はその運送証券により商品を入手することで取引は完了します。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「に」から始まる金融用語解説

ナレッジマネジメント(knowledge management)とは

ナレッジマネジメント(knowledge management)とは
ナレッジマネジメント(knowledge management)は社員一人ひとりがもつ知識や経験を企業が一元管理し、相互に共有しながら有効に活用することにより、創造的な仕事につなげようというマーケティング手法です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

バックアップサービサー (backup servicer)とは

バックアップサービサー (backup servicer)とは
バックアップサービサー (backup servicer)は、資産・債権の流動化において、本来のサービサーが信用不安等を引継ぐ者をいいます。証券化商品の投資家は、購入した資産の信用力を頼んで投資を行っています。しかし、サービシングをオリジネーターが破産した場合、投資家への利払い・償還に支障が生じます。こうしたことを回避するため、とくに格付けを取得する証券化において、格付期間がこのような場合に備えて、「サービサーの公代」を当初から仕組みのなかに組み込むことが多いです。このため、バックアップサービサーの格付けが要請されています。

関連ワード>サービサーの
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「は」から始まる金融用語解説

名寄せ(name gathering; personalizing)とは

名寄せ(name gathering; personalizing)とは
名寄せ(name gathering; personalizing)はコンピュータなどで同姓同名者などを1つの群にまとめ、そこからさらに住所、生年月日、勤務先などによって、個々のデータがどの人物に帰属するものかを特定することです。カード会社や個人信用情報機関では、新規にクレジット利用が発生したり、信用情報が提供された場合、氏名、生年月日等を検索キーにして、既存の会員データの中にその情報を追加登録します。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

生カード(white plastic; unembossed; unembossed card)とは

生カード(white plastic; unembossed; unembossed card)とは
生カード(white plastic; unembossed; unembossed card)はカードのデザイン、名称や発行会社・提携先のロゴマークは印刷済みで、エンボス(券面上に会員番号、会員氏名、有効期限等を刻印すること)とエンコード(磁気ストライプにデータを入力すること)が行なわれていない状態のカードのことです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。