スワップ協定 (swap agreement)とは

スワップ協定 (swap agreement)とは
スワップ協定 (swap agreement) は主に為替相場を安定させるための介入資金拡大を目的に各国中央銀行が相互に自国通貨を預け合うことを取り決めた協定のことです。
相互に一定の使用枠を設定して必要なときには協定を発動します。すなわち自国通貨を他国に預け、その代わりに他国の通貨を自国中央銀行に預け入れてもらい為替市場の介入に必要な外貨を取得するのです。
スワップによって取得した外貨の預け合いは2、3ヶ月から6ヶ月の短期間で、期限か来て双方が返済し合う場合には協定発動の際に用いられたのと同じ為替相場で返済されます。
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小口金融法 (Small Loan Law)とは

小口金融法 (Small Loan Law)とは
小口金融法 (Small Loan Law)は小口の金銭貸付に関する法律です。米国ではイーガン・アクトが代表的です。日本にはこれと同様の法律はありません。
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既存債務(another dabts)とは

既存債務(another dabts)とは
既存債務(another dabts)は融資申込人(借り手)がすでに抱えている債務のことです。
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偽装カード対策(protectionagainst counterfeit-cards)とは

偽装カード対策(protectionagainst counterfeit-cards)とは
偽装カード対策(protectionagainst counterfeit-cards)は1980年代中頃に、VISAマスターカードが中心となって「第一次共同防犯対策」が採用されました。磁気テープの導入とCATの普及、ホログラム(立体写真・印刷)の採用などです。その後、「第二次防犯対策」として、VISAグループのCVV、顔写真入りカードなどが採用されています。
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偽造カード(counterfeit-cards)とは

偽造カード(counterfeit-cards)とは
偽造カード(counterfeit-cards)は磁気ストライプに入力されているデータを写し替えるなどして偽造されたクレジットカードのことです。CDやATMの利用明細書からデータを盗用したり、偽装グループと加盟店が結託して売上伝票からデータを盗み取ることが多いです。
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季節変動指数(seasonal variation index)とは

季節変動指数(seasonal variation index)とは
季節変動指数(seasonal variation index)は生産や消費などについて12ヵ月周期で起こる変動を調整するための指数のことです。景気の動きは、季節要因によって変わります。例えば、雪国では冬期間に住宅建設は減少したり全国的に2月と8月は「ニッパチ」といわれるように商業活動が低調になります。こうした季節ごとの変動を指数(index)化し、各種経済活動データをこの季節変動指数で割ると、季節要因に左右されない経済統計が得られます。
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擬制陳述(fiction statment)とは

擬制陳述(fiction statment)とは
擬制陳述(fiction statment)は民事訴訟において、当事者の一方が期日に出席しないときの措置のことです。原告または被告が、最初の口頭弁論の期日に欠席し、または出頭したが事件について何も述べない時は、その者が既に提出している訴状、答弁書、その他の弁論の準備のために作られた書面(準備書面)に書いてある事柄を述べたものとみなすことです。出席している相手方である当事者に弁論をするよう命ずることができます。

関連ワード>口頭弁論、準備書面
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期日到来元本(loan or credit past due date)とは

期日到来元本(loan or credit past due date)とは
期日到来元本(loan or credit past due date)は契約で約束した支払日に到った元本のことです。
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期日管理(control of account's due date)とは

期日管理(control of account's due date)とは
期日管理(control of account's due date)は顧客が期日どおりに返済するよう管理することです。クレジットビジネスの中の最も重要な信用管理業務の1つです。
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期日(due date)とは

期日(due date)とは
期日(due date)は一般には返済期日のように約束した返済を履行する日です。民事訴訟において裁判所など一定の場所で裁判機関と当事者その他の関係者が訴訟行為をするための一定の時間をいいます。口頭弁論期日、証拠調期日、和解期日などがあります。期日は裁判長または裁判官が定めます。
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基軸通貨(key currency)とは

基軸通貨(key currency)とは
基軸通貨(key currency)は国際通貨(international currency)のことです。世界的に流通する重要な通過です。
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起債市場(boun issuing market)とは

起債市場(boun issuing market)とは
起債市場(boun issuing market)は国債、事業債、金融債などの債権を発行する市場で発行市場ともいいます。これらの債権の発行者や消化先で構成する取引の仕組みのことです。
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期限の利益喪失条項(acceleration clause)とは

期限の利益喪失条項(acceleration clause)とは
期限の利益喪失条項(acceleration clause)は債務者に信用悪化や不信行為があった場合には、債務者は期限の利益を失い、直ちに債務を返済する旨の特約をいいます。民法では、債務者の破産、担保の毀滅・減少、担保提供義務の不履行を喪失事由とします(同法137条)が金融取引では支払の停止、破産・民事再生などの申立て、手形交換所の取引停止処分などを喪失事由として定めています(銀行取引約定書5条など)。また、割賦販売法では20日以上の相当な期限を定めて催告し、返済がなかったときでなけれは、期限未到来の賦払金の支払を請求することができません(同法5条)と定めています。
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期限の利益(right not to pay before due date)とは

期限の利益(right not to pay before due date)とは
期限の利益(right not to pay before due date)は期限の到来までは債務の履行を請求されないとか権利を失わないなど、期限が到来していないことによって当事者が受ける利益のことです。期限の利益は一般に債務者のためにあると推定されます(民法136条1項)が、利息付の定期預金や金銭消費貸借のように、債権者、債務者双方が持つ場合もあります。期限の利益を放棄することは出来ますが、それにより相手方に損害があれば、賠償をしなければなりません(同法2項)。
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期限切れカード(expired card)とは

期限切れカード(expired card)とは
期限切れカード(expired card)は有効期限が終了したクレジットカードのことです。
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危険負担(risk-bearing)とは

危険負担(risk-bearing)とは
危険負担(risk-bearing)は売買などの双務契約において、一方の債務が当事者のどちらの責めにもよらないで履行不能になった場合、その損失をどちらが負担するかということです。建物の売買契約のように特定物に関する物権の設定や移転を目的とする双務契約では、建物の引渡し前に建物が類焼するなど債務者(売主)の責めに帰せられない事由によって目的物が減失・毀損下場合は、債権者が損失を負担し(民法534条1項)、それ以外の場合は債務者が負担します(同法536条)。
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危険商法(‘warning’sales)とは

危険商法(‘warning’sales)とは
危険商法(‘warning’sales)は「この消火器はもう取り換えないと『危険です』」などと言って不安感を起こさせ、まだ耐用年数があるのに新しいものを売りつける商法のことです。

関連ワード>悪質商法
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