救済更生事業団(JCFA救済更生事業団)とは

救済更生事業団(JCFA救済更生事業団)とは
救済更生事業団(JCFA救済更生事業団)はJCFA(日本消費者金融協会)が多額(重)債務者の救済のために1980(昭和55)年に約2億円の基金で設立した相談機関です。やむをえない事情により返済不能に陥り、かつ更生意欲のある債務者に無利子で肩代わり融資をするほか、カウンセリングなど幅広い救済活動を行なっています。

関連ワード>JCFA
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キャンセルナンバー(cancellation number)とは

キャンセルナンバー(cancellation number)とは
キャンセルナンバー(cancellation number)はカード会社がホテルやレンタカー会社に対してギャランティ・リザベーション(予約保証)などをしている場合、この予約をカード会員がキャンセルした時に、ホテルやレンタカー会社から受け取るキャンセルを証明する番号のことです。キャンセルナンバーを取っていれば後日の請求トラブルを避けることができます。
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キャンセル伝票(‘cancel’slip;‘cancel’voucher)とは

キャンセル伝票(‘cancel’slip;‘cancel’voucher)とは
キャンセル伝票(‘cancel’slip;‘cancel’voucher)はクレジットカードが利用された後、その取引をキャンセルするために作成される伝票のことです。赤字で金額を記入したり、あるいは伝票そのものが赤地の場合があるので、「赤伝」と呼ばれることもあります。
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キャンセル(cancel;rescission)とは

キャンセル(cancel;rescission)とは
キャンセル(cancel;rescission)は一度締結した契約を破棄することです。契約の解除は民法540〜547条で定められています。

関連ワード>契約の解除
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CALS(キャルス)(commerce at light speed)とは

CALS(キャルス)(commerce at light speed)とは
CALS(キャルス)(commerce at light speed)はコンピュータ支援による兵站(へいたん)管理運用のシステムです。1980年代末に組織ができ、90年代にはヨーロッパにも広がりました。本来は軍事部門の情報システムとして開発されたものですが、今日では標準化と情報統合技術を用い、装備品などの設計・開発生産・調達・管理・後方支援など商品のライフサイクル全般に関して、経費削減・リードタイム短縮・品質向上を目指す官民一体の戦略的アプローチです。管理コスト・時間・品質向上を図るうえで注目されているシステムの1つです。なお、CALSとは旧通産省が「生産・調達・運用支援統合情報システム」と意訳した頭文字であり、英語の正式表記はcomputer aided logistic support(1985年)、computer-aided acquisition and logistic support(1989年)、continuous acquistion and lifecycle support(1993年)、commerce at light speed(1995年)と、用途概念の変化に合わせて変遷しています。
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CAFISセンター(CAFIS Center)とは

CAFISセンター(CAFIS Center)とは
CAFISセンター(CAFIS Center)はNTTデータ通信梶i旧日本電信電話公社、現劾TTデータ)が、1984(昭和59)年に開設した、クレジットカードの売上処理と決済のためのネットワークセンターのことです。
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CAFIS(キャフィス)システム(credit and finance information system)とは

CAFIS(キャフィス)システム(credit and finance information system)とは
CAFIS(キャフィス)システム(credit and finance information system)はクレジットカード業界のCATシステム向けに、NTTデータ通信梶i現劾TTデータ)が開発、運用している通信ネットワークのことです。1984(昭和59)年に開始されました。クレジットのオーソリゼーションのほか、銀行POS企業内のCDサービスなどをサポートしています。クレジットのオーソリゼーションの場合、各加盟店の信用照会端末(CAT)から入力された情報は、電話回線を通じてCAFISに入り、そこから各クレジットカード会社のコンピュータに送信、処理され、その結果が加盟店の端末に配信されます。この信用照会端末は日本クレジットカード協会(JCCA)が仕様を設定し、事実上の標準化が図られてきました。

関連ワード>カードネットワーク、JCCA
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キャピタルロス(capital loss)とは

キャピタルロス(capital loss)とは
キャピタルロス(capital loss)は投資資産の価格変動により被る損失のことです。
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キャピタルゲイン(capital gain)とは

キャピタルゲイン(capital gain)とは
キャピタルゲイン(capital gain)は土地・減価償却の対象となる有形固定資産(例えば建物や機械等)、投資有価証券、ならびに無形固定資産(特許権や著作権等)などの資本的資産の取引から生ずる利益のことです。最近では「有価証券譲渡益」と狭義的に訳される場合が多いです。なお、1989(平成元)年4月からの税制改革で有価証券の売却益は課税対象になりました。
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キャパシティ(capacity)とは

キャパシティ(capacity)とは
キャパシティ(capacity)は収容力、容量、資格、(法律上の)能力のことです。消費者信用では個人の信用力を判断する基準の1つで返済能力(abillty to pay)のことをさします。米国における伝統的与信基準として、Capacity(能力)、Character(性格)、Collateral(担保)、の3基準(3C)があります。

関連ワード>3C
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キャップローン(cap loan)とは

キャップローン(cap loan)とは
キャップローン(cap loan)は変動金利制の住宅ローン・不動産担保ローンのうち、金利が大きく上昇しても毎月の返済額を一定限度で打ち切るタイプのローンをいいます。残りの不足分は別途計上しておき、次に金利低下した時に充当します。ローンの利用者がオプション料を支払うことにより、金利の上限(キャップレート)が保証されるという形式もあります。急激な金利上昇期に借り手の生活設計が狂わないように配慮したローンでわが国の変動金利制不動産担保ローン(住宅ローンを含む)は大半がこの形になっています。

関連ワード>変動金利制不動産担保ローン
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CATNET(キャットネット)システム(CAT-NET system)とは

CATNET(キャットネット)システム(CAT-NET system)とは
CATNET(キャットネット)システム(CAT-NET system)は日本IBM社がクレジットカード業界の共同端末(CAT)向けに開発し、運用しているネットワークシステムのことです。CATNETはCredit Application Terminal Networkの略です。

関連ワード>CAFISシステム
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CAT(キャット)(credit authorization terminal)とは

CAT(キャット)(credit authorization terminal)とは
CAT(キャット)(credit authorization terminal)は信用照会端末のことです。顧客のクレジットカードの信用状況をリアルタイムで確認し、クレジットによる商品やサービスの販売・提供の承認(オーソリゼーション)を行なう信用照会のためのオンライン端末です。
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キャッチセールス(‘catch’sales)とは

キャッチセールス(‘catch’sales)とは
キャッチセールス(‘catch’sales)は人通りの多い路上や駅前などで、アンケートを求めるふりをして呼び止め、喫茶店等に連れ込んで健康食品や英会話教材、映画会員権等を売り付ける商法です。

関連ワード>悪質商法
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キャッシングノート(notebook for cash advance)とは

キャッシングノート(notebook for cash advance)とは
キャッシングノート(notebook for cash advance)はクレジットカード会社がカード会員向けに発行するキャッシングサービスの利用ノートのことです。「キャッシングブック」ともいいます。利用限度を管理するのが、このノートの目的です。クレジットカードとこのノートを揃えて提携銀行の窓口に提示すると一定の金額を借りることができます。最近では、オンラインシステムによるCD機またはATMを通じての融資が増えており、キャッシングノートは利用されなくなってきています。
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キャッシュレス(cashless)とは

キャッシュレス(cashless)とは
キャッシュレス(cashless)は現金(キャッシュ)を用いない支払決済手段のことです。その代表的なものがクレジットカードです。
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キャッシュマネジメント・アカウント(CMA=cash management account)とは

キャッシュマネジメント・アカウント(CMA=cash management account)とは
キャッシュマネジメント・アカウント(CMA=cash management account)は米国の証券総合口座のことです。証券会社の金融商品MMF(マネーマーケットファンド)に、クレジットカードの決済機能や証券担保金融を結びつけた複合的機能の金融口座です。米国の大手証券会社メリルリンチ社が1977年にVISAカードの発行銀行(コロンバス第一銀行)と提携して開発したのが第1号です。「現金管理口座」と訳されることもあります。顧客がクレジッカードや小切手を使うと、決済金額は、@現金残高、AMMF、B証券担保融資、の順に引き落とされる仕組みになっています。

関連ワード>MMF
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