キャッシュローン(cash loan)とは

キャッシュローン(cash loan)とは
キャッシュローン(cash loan)は販売金融(販売信用)(sales finance)に対する用語で、現金を直接貸し付けることです。狭義の消費者金融と同義語です。

関連ワード>販売信用
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カードローン(card loan)とは

カードローン(card loan)とは
カードローン(card loan)はCD、ATMなどからカードを利用して融資を受けることができるタイプの消費者ローンのことです。狭義には昭和50年代前半に各銀行が売り出した小口の消費者ローンをさします。クレジットカードのカードローンは「キャッシングサービス」とは別にカード会社が会員向けに行なっているリボルビング方式の融資制度(通常、キャッシングよりもまとまった資金が借りられる)です。カード会社はカードローンを希望する会員に個別に審査をしたうえで、カードの利用限度額とは別にカードローンの利用枠を設定します。会員は利用枠内であればCD、ATMで自由にお金を借りることができます。また、クレジットカードとは別に、ローン専用のカードを発行しているカード会社もあります。
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キャッシングサービス(cashing service)とは

キャッシングサービス(cashing service)とは
キャッシングサービス(cashing service)はクレジットカード会員などに対して行なう小口の即時融資のことです。「キャッシングサービス」というのは日本の銀行系クレジットカード業界の造語で、正しくは「キャッシュアドバンス」(cash advance)といいます。なお、クレジットカードでは、通常「キャッシング」はマンスリークリアの一括払いを、「ローン」はリボルビング、元利金等の分割払いをさします。キャッシングの場合、金利は25%〜29.2%です。ローンでは12%〜18%位になります。
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教育ローン(educational loans)とは

教育ローン(educational loans)とは
教育ローン(educational loans)は本人またはその指定の教育資金に目的を限定したローンのことです。一般に「入学ローン」が、大学等への「入学金」を資金使途にしているのに対し、教育ローンは受験に関する一切の費用を融資するなど対象範囲が広いです。「学資ローン」という表現を用いる場合もあります。
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ETC(electronic toll collection system)とは

ETC(electronic toll collection system)とは
ETC(electronic toll collection system)は有料道路料金所での渋滞緩和やキャッシュレス決済による利便性の向上を目的とした料金支払いシステムで「ノンストップ自動料金収受システム」と呼ばれます。料金所ゲートに設置されたアンテナとETC車載器との路車間通信によって自動的に通行料金を決済しこの決済専用のクレジットカードをETCカードといいます。
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カードキャッシング(card cashing)とは

カードキャッシング(card cashing)とは
カードキャッシング(card cashing)はクレジットカードやローン専用カードで小口の(通常、クレジットカードの場合は20万円以下)融資を受けることです。CDやATMによるキャッシングサービスが一般的ですが、提携銀行やカード会社の窓口で融資を受けることもできます。

関連ワード>キャッシュアドバンス、カードショッピング
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カードリカバリー・ブリテン(CRB=card recovery bulletin)とは

カードリカバリー・ブリテン(CRB=card recovery bulletin)とは
カードリカバリー・ブリテン(CRB=card recovery bulletin)は無効カード通知リストのことです。ビザ・インターナショナルが加盟店に配布する時にCRBの用語を用います。マスターカード・インタナショナルではRCL(restricted card list)という場合が多いです。
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カード有効期限(expiration date of credit card)とは

カード有効期限(expiration date of credit card)とは
カード有効期限(expiration date of credit card)はクレジットカードの有効期限のことです。クレジットカードは本人の信用に基づいて発行されるので有効期限が定められており、カードの表面に表示(エンボス)されています。信用状況等に特に問題がばければ期限前に自動的に新しいカードが送られてきます。なお通常、銀行や郵便局のキャッシュカードには有効期限はありません。
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カードホルダー(card holder)とは

カードホルダー(card holder)とは
カードホルダー(card holder)はクレジットカードの保有者のことでカード会員のことです。
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カードホリック(card-holic)とは

カードホリック(card-holic)とは
カードホリック(card-holic)はクレジットカード中毒患者のことで返済のあてもなく安易にクレジットカードを濫用する人のことです。
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カード不正使用探知(検索)システムとは

カード不正使用探知(検索)システムとは
カード不正使用探知(検索)システムは紛失・盗難カードや偽造カードが利用された場合、AI(人工知能)により「会員の過去の利用状況」や人工知能が覚えている「不正利用パターン」と照合し、リアルタイムでアラームを発するシステムです。その他の特徴として、最新の「不正利用パターン」を常にシステム自身が学習することが可能です。主なものにプリズム(PRISM)、ファルコン(Falcon)などがあります。
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カード不正使用(unauthorized use of another's card)とは

カード不正使用(unauthorized use of another's card)とは
カード不正使用(unauthorized use of another's card)はカードを偽造・盗難したり、詐欺を働き、不正にカードを使用することです。カードの盗難や詐欺にあった本人がカード会社に届け出れば、そのカードは「無効カード」として登録され、以後の悪用はかなり予防できます。
カード業界ではCATなどオーソリゼーション端末の普及やカード不正使用探知システムの導入、サインパネルへの本人署名の徹底により、また加盟店においては売上伝票の本人サインの確認により、不正使用の防止に努めています。また、ネットワーク上の不正使用を防止するため、暗号通信や電子署名などの技術が開発され実用化されつつあります。

関連ワード>カード不正使用探知システム
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カード犯罪(card criminal fraud)とは

カード犯罪(card criminal fraud)とは
カード犯罪(card criminal fraud)は他人使用(盗んだり拾ったりしたカードの使用)、不正使用(返済の意思がないのに換金目的商品を購入するなど)、変造、偽造、不着(郵送途上、または郵便箱からの抜取りなど)などの、カードに係る犯罪のことです。日本では、1981年代末から「偽造カード」犯罪が急増しました。わが国のカード業界やVISA、マスターカードの本部では、1991年から92年にかけてCVV、CVCなどの偽造防止対策を導入したり、POC(ポイント・オブ・コンプロマイズ)=偽造カードが多く使われる加盟店)の情報を交換するなど、カード偽造による不正使用の防止対策に力を入れています。日本ではクレジットカード会社は損害保険会社との提携で「カード保険制度」を設けており、カード会員を第三者の不正使用から保護しています。
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カードネットワーク(credit card network)とは

カードネットワーク(credit card network)とは
カードネットワーク(credit card network)はクレジットカード会社と加盟店との間で信用照会情報や売上情報などの「中継サービスを提供するシステム」をいいます。1996(平成8)年、信用照会端末やオーソリネットワークの自由化、国際化が具体的に進められ、この結果、これまではCAFIS単一体制であったカードネットわーくが、CAFISネット、VISAネット、Jネット、マスターネットの4社体制となりました。
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カード登録会社(card resistration company)とは

カード登録会社(card resistration company)とは
カード登録会社(card resistration company)は米国で普及しているカード会員向けの付加価値サービスの1つの「カード登録サービス」を行なう会社のことです。クレジットカードを事前に「登録会社」に登録しておくと、カードを紛失したときに、この登録会社に連絡するだけで、すべてのカード会社に紛失(または盗難)届けを出してもらえるサービスを行ないます。米国ではクレジットカードセンチネル(CCS)などが代表的です。なお、わが国では潟Vー・アイ・シー(CIC)が同種のサービスを行なっている(有料)ほか、預金者「会員組織」のサービスとして導入している銀行もあります。
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カード盗難保険(credit card burglary insurance)とは

カード盗難保険(credit card burglary insurance)とは
カード盗難保険(credit card burglary insurance)はカードが紛失・盗難により他人に不正使用されたときに、その損害を補てんする保険のことで紛失・盗難にあった場合には、まず警察およびカード会社に届け出て、その旨の証明を受けたもののみが保険の対象となります。また、カードの保管状況に問題があったり、所持者が注意を怠っていたりして「本人に過失があった」とされる場合は、保険が適用されないケースもあります。
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カード手数料(charge;interest)とは

カード手数料(charge;interest)とは
カード手数料(charge;interest)はクレジットカード会員がカードを用いて割賦(分割払いやリボルビング払い)購入する場合の消費者手数料(金利)をさします。1回払い(マンスリークリア)で返済する場合は、原則としてカード手数料はかかりません。
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カードセキュリティサービス(card security service)とは

カードセキュリティサービス(card security service)とは
カードセキュリティサービス(card security service)は米国におけるカード犯罪のトップ3となっている「盗難」「不着」「紛失」のうち2番目の「不着」(郵便局や航空会社従業員などの抜取り犯罪のウェートが高いという統計が出ています)の防止のため、工場で製作されたカードを責任をもってカード会社に配送する専門サービスをいい、クーリエ業者(配送業者)や、プレソートハウス(安全パッケージ郵送を行なう業者)などが行なっています。
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カードショッピング(card shopping)とは

カードショッピング(card shopping)とは
カードショッピング(card shopping)はクレジットカードで商品を購入したりサービスを受けることです。クレジットカードでお金を借りることは、カードキャッシングといいます。

関連ワード>カードキャッシング
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一律源泉分離課税制度(separate withhoidingtaxation at source and at an uniform rate)とは

一律源泉分離課税制度(separate withhoidingtaxation at source and at an uniform rate)とは
一律源泉分離課税制度(separate withhoidingtaxation at source and at an uniform rate)は預貯金の利子を含め広く金融資産利益については他の所得を分離して一律に20%(このうちの5%は地方税)の税金で源泉徴収が行なわれ確定申告を行なうことなく課税関係が終了する制度です。預貯金利子に対する税制としては1988(昭和63)年3月まで一定の金額上限の下で非課税の扱いをする少額貯蓄非課税制度(マル優)をはじめとする各種の優遇制度が存在しました。1988年4月以降原則として一律源泉分離税に統一され非課税制度は高齢者、身体障害者、母子家庭等に限定して残ることとなりました。

関連ワード>確定申告、源泉徴収
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