一部増額返済(incidently increase payment)とは

一部増額返済(incidently increase payment)とは
一部増額返済(incidently increase payment)は返済途中で約定返済額より多い金額を返済することで民法136条で「期限の利益は債務者の利益の為に定めるものと推定する」と定義されており原則としてさい債務者は約定返済額より多く返済する権利やあるいは約定返済日よりも早期に返済する権利をもちます。
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一時払養老保険(sing-premium endowment life insurance)とは

一時払養老保険(sing-premium endowment life insurance)とは
一時払養老保険(sing-premium endowment life insurance)は保険料を契約時に一括で払い込む一時払いの普通養老保険(生死混合型の保険)のことです。最初に払い込まれた一時払保険料から諸経費などを差し引いたものを保険会社が複利で運用し満期時には満期保険金を積立配当金の合計額が支払われますが、保険契約期間中死亡した場合にも満期保険金と同額の死亡保証金とその時点までの積立配当金が支払われます。1980年代後半の低金利時代にはビッグやワイドより高利回りで生命保険会社の有力商品となっていました。

関連ワード>保険
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イシュアー(issuer)とは

イシュアー(issuer)とは
イシュアー(issuer)はクレジットカード発行会社のことです。カード業務はカード発行を加盟店業務の2つに大別することができます。カード発行者としてのカード会社を「issure」と表現します。

関連ワード>アクワイアラー
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Eキャッシュ(E-cash)とは

Eキャッシュ(E-cash)とは
Eキャッシュ(E-cash)はインターネットなどネットワーク上での決済に利用する電子マネーの一種でICチップ内蔵型カード式とは異なり、ソフトウェア処理によってネットワーク上で処理する方式です。ビザ・キャッシュ、モンデックス、ゲルトカルテ、プロトンなどがあります。

関連ワード>電子マネー
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イーガン・アクト(the Egan Act)とは

イーガン・アクト(the Egan Act)とは
イーガン・アクト(the Egan Act)は1914年米国ニュージャージー州で成立した小口金融法のことで弁護士(後に上院議員)だったチャールズ・M・イーガン(Charles MEgan)が中心になってまとめあげた米国における小口金融法の1号です。その特色は@融資額は300ドルを上限とすること、A金利上限は残債に対し月利3%とすること、B貸金業を開業するにはライセンス(許可)が必要、C申込人は健全であること、D業者は年1回の監査を受けること、E決算報告書を提出すること、F借り手には契約書の明細を発行すること、G差し押さえの場合には配偶者の同意を必要をすること、などです。
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