コーポレートガバナンス(corporate governance)とは

コーポレートガバナンス(corporate governance)とは
コーポレートガバナンス(corporate governance)は企業統治、企業統括、企業支配と訳されます。一般に「企業の継続的な成長・発展を目指して、より効率的で優れた経営が行なわれるように、経営方針について決定するとともに、経営者の業務執行を適切に監督・評価し、動機づけを行っていく仕組み」をいいます。日本企業にとってグローバル時代に対応するため、競争力、回復、接続的な成長・発展の基盤づくりが緊急の課題となっています。このため、コーポレートガバナンス改革が求められています。改革の方向性としては、@業務執行と経営監督の分離、A経営トップの選任・評価の仕組み、B「長期的な株主利益」、の視点があげられています。こうした考え方に基づいて、2002(平成14)年に戦後最大の商法改正が行なわれ、経営者特に経営トップに対する経営監視機能を強化するとともに、企業の経営効率を高めて国際競争力を強化する目的で、企業統治関係、株主関係、機関関係、計算関係などの条項が改正されました。
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