特別マル優(special non-tax system for small savings)とは

特別マル優(special non-tax system for small savings)とは
特別マル優(special non-tax system for small savings)は正式には「少額公債非課税制度」といい、国債、公募地方債については、マル優と別枠で1人につき元本300万円まで非課税とする制度です。国債などの個人購入を促進するために設けられましたが、1988(昭和63)年の税制改正により原則廃止されて、現在では高齢者・母子家庭などにのみ認められています。

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