独立行政法人(agency)とは

独立行政法人(agency)とは
独立行政法人(agency)は中央省庁の再編の一環として、その試験研究部門や業務執行部門などを本体から分離し、独立組織としたものです。行政組織の軽量化・効率化を図る目的でイギリスのエージェンシーの制度を参考に導入されました。1999(平成11)年1月6日施行の独立行政法人規則法に基づいて2001年から独立行政法人への移行が実施され、すでに国税庁の醸造研究所、文化庁の国立博物館、国立近代美術館等が移行し、2003年度には財務省の造幣局、印刷局等の移行が予定されています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「と」から始まる金融用語解説

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。