非課税貯蓄制度(tax-exempt savings system)とは

非課税貯蓄制度(tax-exempt savings system)とは
非課税貯蓄制度(tax-exempt savings system)は、一定の貯蓄から生じる利子について所得税や住民税の課税を免除する制度です。1988(昭和63)年4月の税制改革で原則廃止となったが、一定の条件を備えた人を対象に一部制度が残されました。これを「新非課税貯蓄制度」といい、@マル優(小額貯蓄非課税制度=老人、母子家庭対象)、A郵便貯金、B特別マル優(小額公債非課税制度=国債や地方債だけに認められている)の3種類があります。サラリーマンには財形(勤労者財産形成)年金・住宅貯蓄非課税制度だけが認められています。

関連ワード>マル優、特別マル優
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