被補助人とは

被補助人とは
被補助人は、成年被後見人、被保佐人とともに成年後見制度の類型の1つです。精神上の障害により物事を判断する能力が不十分なため、裁判所から補助開始の審判を受けた者をいいます(民法14条、15条)。被保佐人よりはその能力の程度が高いです。被補助人には「補助人」が付けられます。被補助人が特定の法律行為をするには補助人の同意を要することができるが、その行為は借財や保証など民法(12条1項)所定の行為の一部に限られます。補助にの同意がない行為は取り消すことができます(同法16条)。

関連ワード>成年後見制度
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「ひ」から始まる金融用語解説
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62578196

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。