企業会計原則(financial accounting standards for business enterprises)とは

企業会計原則(financial accounting standards for business enterprises)とは
企業会計原則(financial accounting standards for business enterprises)はわが国の企業の会計原則の基準です。公認会計士はこの企業会計原則に基づいて、財務諸表の監査を行ないます。金融庁企業会計審議会(旧企業会計制度調査会)が決めるもので、かつては商法の会計基準との間に不整合性が目立っていましたが、数次にわたる商法・税法・証券取引監査などの制度の改正および企業会計原則の改正で、両者間の基準はほぼ統一されました。企業会計原則は、「一般原則」、「損益計算書原則」、「貸借対照表原則」の3部分から成ります。
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