スワップ協定 (swap agreement)とは

スワップ協定 (swap agreement)とは
スワップ協定 (swap agreement) は主に為替相場を安定させるための介入資金拡大を目的に各国中央銀行が相互に自国通貨を預け合うことを取り決めた協定のことです。
相互に一定の使用枠を設定して必要なときには協定を発動します。すなわち自国通貨を他国に預け、その代わりに他国の通貨を自国中央銀行に預け入れてもらい為替市場の介入に必要な外貨を取得するのです。
スワップによって取得した外貨の預け合いは2、3ヶ月から6ヶ月の短期間で、期限か来て双方が返済し合う場合には協定発動の際に用いられたのと同じ為替相場で返済されます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「す」から始まる金融用語解説
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62578254

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。