一律源泉分離課税制度(separate withhoidingtaxation at source and at an uniform rate)とは

一律源泉分離課税制度(separate withhoidingtaxation at source and at an uniform rate)とは
一律源泉分離課税制度(separate withhoidingtaxation at source and at an uniform rate)は預貯金の利子を含め広く金融資産利益については他の所得を分離して一律に20%(このうちの5%は地方税)の税金で源泉徴収が行なわれ確定申告を行なうことなく課税関係が終了する制度です。預貯金利子に対する税制としては1988(昭和63)年3月まで一定の金額上限の下で非課税の扱いをする少額貯蓄非課税制度(マル優)をはじめとする各種の優遇制度が存在しました。1988年4月以降原則として一律源泉分離税に統一され非課税制度は高齢者、身体障害者、母子家庭等に限定して残ることとなりました。

関連ワード>確定申告、源泉徴収
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