共同管理機構構想(joint collection organization plan for bad debt)とは

共同管理機構構想(joint collection organization plan for bad debt)とは
共同管理機構構想(joint collection organization plan for bad debt)はクレジットカード会社(信販会社を含む)の不良債権を一括して取扱い、訴訟手続きや回収業務を代行しようという構想のことです。1984(昭和59)年10月に旧通産省が非公式に打ち出した構想ですが、行政の民間に対する過剰介入等の批判があり消費者相談機関の設立計画に替えられました。この結果設立されたのが鞄本クレジットカウンセリング協会です。

関連ワード>日本クレジットカウンセリング協会
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「き」から始まる金融用語解説

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。