第二地方銀行(Second Association of Regional Banks)とは

第二地方銀行(Second Association of Regional Banks)とは
第二地方銀行(Second Association of Regional Banks)は第二地方銀行協会加盟行のことです。1989(平成元)年以降旧相互銀行が普通銀行に転換し、全国相互銀行協会が第二地方銀行協会に改組されたことから、全国地方銀行協会に加盟する従来に地方銀行と区別してこう呼ばれます(八千代銀行は唯一信用金庫からの普銀転換です)。主として地方都市に本店を有する普通銀行という点では地方銀行と違いはないが、バブル崩壊後経営破綻が相次ぎ、清算や営業譲渡、金融特殊会社設立による再編が行なわれ、2002(平成14)年9月現在56行となっています。
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