デュアリティ(duality)とは

デュアリティ(duality)とは
デュアリティ(duality)は1つのカード会社が競争関係にある2種類のカードを発行することをいいます。米国では1970年代末にバンク・オブ・アメリカ(VISAカード発行主体)がマスターカードの発行に踏み切ったのが皮切りです。わが国では1983(昭和58)年から84年にかけて、いくつかの都市銀行が2つの系列カード会社をつくり、それぞれ別のブランドのカードを発行(例えば、旧三井銀行系の三井カードサービスはJCBカードを、三銀クレジットはUCカードを発行)していますが、VISAとマスターカードの本格的デュアリティは、1989(平成元)年のディーシーカードが初めてです。
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