地銀バンクカード(bank card of regional banks)とは

地銀バンクカード(bank card of regional banks)とは
地銀バンクカード(bank card of regional banks)は全国の地方銀行の共同ブランドカードです。キャッシュカードとクレジットカードの2つの機能を1枚のカードに付与したものです。カード利用者は、1枚のカードで預金の引出し、現金の借入れ(キャッシング)、加盟店でのカード決済といったサービスが受けられます。1983(昭和58)年4月の銀行行政の自由化・弾力化措置の一環として、銀行法上クレジットカード業務が金融機関本体の付随業務として認められたため、同年10月より取扱いが開始されました。なお、国内の加盟店は当初独自に開拓していましたが、1987(昭和62)年に、JCB、ビザ・インターナショナル、マスターカード・インターナショナルと提携し、汎用国際カードとして新たな方向を打ち出しました。
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