地方消費税(local consumption tax)とは

地方消費税(local consumption tax)とは
地方消費税(local consumption tax)は1997(平成9)年4月から新たに創設された地方税です。消費税の税率を従来の3%から5%に引き上げた際、このうち1%を地方消費税の税率(残りの4%が国の消費税率)としたものです。都道府県が課税権を持ちます。ただし、当面は都道府県が手数料を払って国の税務署に徴税を委託します。
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