中小企業事業分野調整法(Small Businesses Area Adjustment Law)とは

中小企業事業分野調整法(Small Businesses Area Adjustment Law)とは
中小企業事業分野調整法(Small Businesses Area Adjustment Law)は正式には「中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律」です。1977(昭和52)年5月に成立しました。大企業が中小企業の多い事業に進出することに一定の歯止めをかけ、中小企業の事業活動を保護することを目的としています。信託業界および中小小売商団体では、この法律をもとに、銀行系クレジットカード業界の「割賦導入」に反対してきました。
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