サブプライム市場(subprime market)とは

サブプライム市場(subprime market)とは
サブプライム市場(subprime market)は比較的信用度の高くない消費者層への金融市場のことです。1990年代に入り米国で急激成長してきた市場の1つです。信用度の高くない層には、低所得者層とともに個人信用情報の履歴に問題を抱えているなど信用リスクが高い顧客層をも含み、とくに後者の急増が市場の急成長の要因です。FRB(連邦準備制度理事会)の推定では、米国における年収25000ドル以下の低所得者層は約3900万世帯であり、全世帯の37.4%を占める巨大市場です。
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