金利自由化(deregularion of interest rates)とは

金利自由化(deregularion of interest rates)とは
金利自由化(deregularion of interest rates)は金利規制を撤廃して、金利が資金の需給の反映によって自由に決定されるようにすることをいいます。金利自由化の主な具体例としては、預金金利の自由化、債券発行金利の自由化等があげられます。1970年前後から各国とも金利機能を活用するため、金利自由化を進めています。日本でも昭和50年代以降、金利自由化が段階的に進められ、1994(平成6)年には預貯金金利の自由化がなされています。

関連ワード預金金利の自由化
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