クロスセル(cross sell;cross selling)とは

クロスセル(cross sell;cross selling)とは
クロスセル(cross sell;cross selling)は一般的に、あるカテゴリーの商品・サービスを契約している顧客ないしそうした顧客セグメント(層)に対して、異なったカテゴリーの商品を・サービスをさらにセールスすることをいいます。クレジットカードビジネスでいえば、ショッピングなどのファイナンス商品をプロモーションするようなことが該当します。最近、様々な業種でCRM(customer relationship management)と呼ばれる仕組みを導入する動きが活発であるが、そうした仕組みが有効に機能しているか否かを判定する指標としても、「クロスセル率」などが適用されており、one-to-one maeketingの推進や顧客の生涯価値(LTV=life time value)の向上を目指すうえでも重要な手法です。
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