IMF(Innternational Monetary Fund)とは

IMF(Innternational Monetary Fund)とは
IMF(Innternational Monetary Fund)は国際通貨基金のことで通貨に関する国際協力、為替の安定を促進し全加盟国の高水準の雇用および実質所得の促進と維持ならびに生産資源の開発に寄与することを目的としてブレトン・ウッズ(アメリカ・ニューハンブシャー州)で調印された国際通貨基金協定に基づいて設立されました。本部はワシントンで1947(昭和22)年3月から業務が開始されました。日本は1952(昭和27)年8月に加盟し現在西側諸国のほとんどが加盟しているほか経済改革の進む旧ソ連・東欧各国も相次ぎ加盟を申請、承認されています。加盟国は国際収支上必要な場合、各国の出資に基づく基金から外貨を取得できます。最高決定機関は年1回の総会で加盟国の蔵相および中央銀行総裁が政府代表として出席します。
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