アイドマの法則(AIDMA’s rule:AIDMA formula)とは

アイドマの法則(AIDMA’s rule:AIDMA formula)とは
アイドマの法則(AIDMA’s rule:AIDMA formula)とは広告技術に関する造語で人間の消費行動の特徴を表す英語の頭文字をつないだものです。人が物を買うのはその商品・ブランドにまず注目(attention)し、興味(interest)を持ち、欲望(desire)を感じ記憶(memory)してから行動(action)を起こすという段階を追うというもので1898年アメリカの全国広告主協会の会長を務めたE.S.ルイスが「注意をひきつけ」「興味・関心を持たせ」「要求を創造する」事を広告主に提唱、その後さらに「行動を起こさせる」をつけくわえたものが「AIDA(アイダ)理論」といわれ、これに1995年W.S.タウンゼントがMを加えたチェックリストを発表しました。わが国では「アイドマ」が使われますが欧米では「アイダ」の方を引用することが多いようです。最近では個人的な経験を普遍的法則化しているとして否定する向きもありますが古くから広告・販売における金言と言われてきました。このように人の行動が順を追って認知から行動に至るというモデルを「ハイアラーキー・モデル(hierachy model=階層モデル)」といいます。
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