MMF(money management fund)とは

MMF(money management fund)とは
MMF(money management fund)は米国のMMF(マネー・マーケット・ファンド)にならって、1992年(平成4年)5月から発売が開始された「追加型公社債投資信託」のことです。金利の自由化の進捗により、銀行界ではスーパー定期などの自由金利預金の導入が進んでいますが、これらへの対抗商品として証券界の要望により導入された短期自由金利商品です。国内外の公社債、譲渡性預金、CP等を運用対象としていて購入単位は導入当初100万円以上、その後50万円以上、10万円以上1万円単位と引き下げられ、97年10月からは1円以上1万円単位となりました。ただ、30日の措置期間が設定されている、30日未満の解約には元金1万円口につき10円の信託財産留保額が差し引かれます。配当は運用実績に基づいて行なわれ、付利方式も申込み当日から不利期間が開始する即日付利方式が採用されています。
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