MMC(money market certificate)とは

MMC(money market certificate)とは
MMC(money market certificate)は1978(昭和53)年から米国金融機関が売り出している財務省証券(TB)金利基準定期預金のことです。日本型MMCは「市場金利連動型預金」と呼ばれるもので1985(昭和60)年3月1日から相互銀行(現第二地方銀行)、信用金庫など中小金融機関で、都銀、地銀などの全国銀行は昭和60年4月からMMCの取扱を開始しました。その後小口化され「スーパーMMC」と呼称が変わりましたが1993(平成5)年6月の定期預金金利の完全自由化により、事実上廃止されました。

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