78(しちはち)分法(rule of 78(seventy eight))とは

78(しちはち)分法(rule of 78(seventy eight))とは
78(しちはち)分法(rule of 78(seventy eight))は手数料をアドオン方式で計算している場合の、当月の手数料や戻し手数料(アドオン利息は一種の利息天引き利息であるため、借り手が期中で早期完済を申し出た場合には、未経過期間相当分の利息を借り手に返済する必要があります)を計算する場合に、一般的に用いられている方式です。残存元本に対して料率を掛けて手数料を計算する残債方式を簡便にした方式であり、「疑似残債方式」とも呼ばれます。 78分法は、12ヵ月均等賦払いを仮定した場合、「債務残高の累計が78単位(1十2十……十11十12=78)になると考え、ある時点で一括返済した場合には、残りの単位が来到来債務残高の累計であるとし、当該単位分の割合から戻し手数料を算出します。
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