アンダーライター業務(underwriter)とは

アンダーライター業務(underwriter)とは
アンダーライター業務(underwriter)は有価証券の発行に際しそれを不特定多数の投資家に売り出す目的をもって発行者からその総額または一部の発行業務を引き受け販売し売残りが生じた時は残額を引き取るという契約のもとに行われる業務のことです。

関連ワード>セリング業務
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暗証番号(RIN=personal identfication number)とは

暗証番号(RIN=personal identfication number)とは
暗証番号(RIN=personal identfication number)はクレジットカードやキャッシュカードを発行する際に登録し不正使用(他人使用)を防ぐための番号のことで本人であることを確認する方法の1つです。銀行はかつてキャッシュカードの磁気テープに暗証番号を直接記憶させていましたが市販の簡単な磁気読み取り装置でこの暗証番号を読み取ることができるため消費者保護の観点から問題があると指摘され現実に犯罪もおきました。したがって現在では一般にはカードの磁気テープには暗証番号をエンコード(磁気テープに記入する事)せずにセンターマシンの方に記憶させるというやり方を採用しているカード会社が多いです。なお、近年盗まれたり他人に拾われたりしたカードでキャッシングされる事件が多発したりデビットカードシステムの本格稼動が始まったこともあって(デビットカードでは利用者が端末に暗証番号を入力する)、各金融機関やクレジットカード会社では人に推測されやすい暗証番号(生年月日や自宅電話番号)を避けるよう呼びかけています。
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ANSER(アンサー)(automatic answer network ststem for electrical request)とは

ANSER(アンサー)(automatic answer network ststem for electrical request)とは
ANSER(アンサー)(automatic answer network ststem for electrical request)はNTTデータ通信の提供しているホームバンキング、ファームバンキングのための自動照会通知システムのことで利用者はオフィスや家庭に居ながらにして銀行ANSER経由で各金融機関とオンラインで結ばれ取引口座の照会や資金移動を行う事が出来ます。証券ANSER、流通ANSERなどもあります。
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暗号化(encryption)とは

暗号化(encryption)とは
暗号化(encryption)はインターネットなどのネットワークを通じてデジタルデータの情報をやり取りする際、通信途上で第三者に盗み見られたり改ざんされたりしないように暗号鍵を用いて意味のわからない方法に変換することで、暗号化には対になる2つの鍵を使う公開鍵暗号とどちらにも同じ鍵を用いる秘密鍵暗号があります。なお、暗号を解読することは「複合化」といいます。

関連ワード>公開鍵暗号、秘密鍵暗号
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アポイントメントセールス(呼び出し商法)(‘appointment’ sales)とは

アポイントメントセールス(呼び出し商法)(‘appointment’ sales)とは
アポイントメントセールス(呼び出し商法)(‘appointment’ sales)は電話で訪問時間を決め商品を売る訪問販売の一種ですが「悪質商法」として問題になっているのは突然の電話で「お話したいことがあります」「あなたが抽選にあたりました」などと呼び出し強引に喫茶店などで高価な商品を売りつける商法です。

関連ワード>悪質商法
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アベイラビリティ(abailability)とは

アベイラビリティ(abailability)とは
アベイラビリティ(abailability)は一般には信用の利用可能性をいいます。資金の貸し手である金融機関の貸出意欲と能力の程度を示す概念で、資金の借り手側から見れば資金獲得の難易度を示す概念です。金融機関が国際などの有価証券を大量に保有している場合には、わずかな金利上昇により有価証券価格の大幅な下落を招くことなく十分な金融引締め効果が発揮できるという理論が「アベイラビリティ理論(availability doctrine)」です。R・V・ローザ(Roosa)によって提唱され1950年代のアメリカにおける金融対策の理論的支えとなっていました。
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IPv6(アイピー・バージョン・シックス)(Internet Protocol version 6)とは

IPv6(アイピー・バージョン・シックス)(Internet Protocol version 6)とは
IPv6(アイピー・バージョン・シックス)(Internet Protocol version 6)はインターネットのプロトコル(通信規約)の1つでインターネットアドレスとしてIPv4では32ビットのIPアドレスが使われてきましたがインターネットに接続されるコンピュータの数が爆発的に増加しているので2010年頃にはIPアドレスが不足することが予想されています。その対策として1994年にIETF(Internet Engineering Task Force)によってIPv6が標準化され123ビットのIPアドレスを使えるので従来の32ビットのIPv4にくらべ飛躍的にアドレス空間が広がることとなり、IPv4では割り当て可能なアドレスは約43億個ですがIPv6では「34×10の38乗」で事実上無限大といえます。あらゆるものにアドレスをつけネットワーク化することが可能になります。すなわち、「ユビキタス・ネットワーク」の世界が現実のものになります。

関連ワード>ユビキタス・ネットワーク
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IP(internet protocol)とは

IP(internet protocol)とは
IP(internet protocol)はインターネットの通信規約のことでこれを利用したIP電話の拡大が見込まれます。
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INET(アイネット)(Interbank Network foeelectronic transfer)とは

INET(アイネット)(Interbank Network foeelectronic transfer)とは
INET(アイネット)(Interbank Network foeelectronic transfer)はマスターカード・インタナショナルの国際決済システムのことで、VISAのBASE U(ベースツー)に相当します。

関連ワード>ベースツー(BASE U)
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INAS(アイナス)(Interbank Network foeauthorization system)とは

IINAS(アイナス)(Interbank Network foeauthorization system)とは
INAS(アイナス)(Interbank Network foeauthorization system)はマスターカード・インタナショナルのオーソリゼーション(信用承認)システムのことでVISAのBASE T(ベースワン)に相当します。

関連ワード>ベースワン(BASE T)
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アイドマの法則(AIDMA’s rule:AIDMA formula)とは

アイドマの法則(AIDMA’s rule:AIDMA formula)とは
アイドマの法則(AIDMA’s rule:AIDMA formula)とは広告技術に関する造語で人間の消費行動の特徴を表す英語の頭文字をつないだものです。人が物を買うのはその商品・ブランドにまず注目(attention)し、興味(interest)を持ち、欲望(desire)を感じ記憶(memory)してから行動(action)を起こすという段階を追うというもので1898年アメリカの全国広告主協会の会長を務めたE.S.ルイスが「注意をひきつけ」「興味・関心を持たせ」「要求を創造する」事を広告主に提唱、その後さらに「行動を起こさせる」をつけくわえたものが「AIDA(アイダ)理論」といわれ、これに1995年W.S.タウンゼントがMを加えたチェックリストを発表しました。わが国では「アイドマ」が使われますが欧米では「アイダ」の方を引用することが多いようです。最近では個人的な経験を普遍的法則化しているとして否定する向きもありますが古くから広告・販売における金言と言われてきました。このように人の行動が順を追って認知から行動に至るというモデルを「ハイアラーキー・モデル(hierachy model=階層モデル)」といいます。
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IDカードとは

IDカードとは
IDカードは身分証明を目的としたカードで、会員証・社員証などに使われます。最近では大学の学生証にクレジットカードとしての機能を付加したものなどクレジット機能・決済機能を兼ね備えたIDカードの発行例もあります。
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IT基本法(高度情報通信ネットワーク社会形成基本法)とは

IT基本法(高度情報通信ネットワーク社会形成基本法)とは
IT基本法(高度情報通信ネットワーク社会形成基本法)は2000(平成12)年11月成立し2001年1月施行されました。世界的に進行している「IT革命」に遅れをとらないように日本として世界最高水準の情報通信ネットワークを構築、普及させることによって経済社会の活性化を図ると同時に国民生活においてもその恩恵を享受できるようにするなどの基本理念を定めています。この法律に基づき内閣総理大臣を本部長とする高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部が設置され重点計画などが策定されています。
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IT(information technology)とは

IT(information technology)とは
IT(information technology)は情報通信技術のことで特に通信ネットワーク分野の技術全般をさして使われます。
日本政府はIT先進国を目指す「e-Japan計画」をスタートさせ2000年11月には「IT基本法」(高度情報通信ネットワーク社会形成基本法)が成立しました。高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部の設置や重点計画の作成などがうたわれています。

関連ワード>IT基本法
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ICカード(integrated circuit card)とは

ICカード(integrated circuit card)とは
ICカード(integrated circuit card)は従来の磁気ストライプに代わり記憶媒体をしてIC(integrated circuit=集積回路)チップを組み込んだカードのことです。磁気ストライプが約80字分という限られた情報しか収める事が出来なかったのに対しICカードはコスト的には高いが大容量のマイクロチップにより約8000字分の情報を記憶し情報の書き換えも可能です。また、第三者によるデータの検索や読み取りが難しく暗証番号の複雑化も容易なため偽造・変造等が困難でセキュリティ面でも磁気ストライプに比べて優れています。1975(昭和50)年にフランスで開発され各国で多方面での実用化が進んでいます。日本でもICカードを利用した電子マネーが各地で導入されているほかクレジットカードや銀行のキャッシュカードのICカード化への移行が進められています。
なお、読取装置に差し込んで使う「接触型(接触式)ICカード」だけでなく装置に近づけるだけで差し込む必要のない「非接触型(非接触式)ICカード」も交通系を中心に導入が始まっています。

関連ワード>非接触型ICカード
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IC(integrated circuit)とは

IC(integrated circuit)とは
IC(integrated circuit)は集積回路のことでトランジスタやダイオード、抵抗、コンデンサーなどを1つの半導体チップの上や基盤の上に集積し金属薄膜で配線して作った電子回路です。論理演算や情報の記憶などの働きをするものが主流です。
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IMF(Innternational Monetary Fund)とは

IMF(Innternational Monetary Fund)とは
IMF(Innternational Monetary Fund)は国際通貨基金のことで通貨に関する国際協力、為替の安定を促進し全加盟国の高水準の雇用および実質所得の促進と維持ならびに生産資源の開発に寄与することを目的としてブレトン・ウッズ(アメリカ・ニューハンブシャー州)で調印された国際通貨基金協定に基づいて設立されました。本部はワシントンで1947(昭和22)年3月から業務が開始されました。日本は1952(昭和27)年8月に加盟し現在西側諸国のほとんどが加盟しているほか経済改革の進む旧ソ連・東欧各国も相次ぎ加盟を申請、承認されています。加盟国は国際収支上必要な場合、各国の出資に基づく基金から外貨を取得できます。最高決定機関は年1回の総会で加盟国の蔵相および中央銀行総裁が政府代表として出席します。
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ISP(internet service provider)とは

ISP(internet service provider)とは
ISP(internet service provider)はインターネット接続サービスを提供する電気通信業者のことです。
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ISDN(Integrated Services Digital Netwark)とは

ISDN(Integrated Services Digital Netwark)とは
ISDN(Integrated Services Digital Netwark)はデジタル総合通信サービス網のことです。
従来の電話通信回線やデジタル通信サービスが各々別個の交換網でサービス提供が行われていたのに対しISDNサービスは音声・映像・データ伝送が総合化された単一の交換網で行われるのが特徴です。NTTのサービス開始は1988(昭和63)年で当初は企業がデータ通信用に使用していました。家庭向けに需要が急増したのはインターネット・ブームに火がついた1996(平成8)年初め頃からです。

関連ワード>広帯域ISDN、ブロードバンド
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ISO(International Standardization Organization)とは

ISO(International Standardization Organization)とは
ISO(International Standardization Organization)は国際標準化機構(本部:スイス・ジュネーブ)のことで工業の標準化についての国際機関の1つです。
第二次大戦前に組織された万国規格統一協会(ISA)の事業を引継ぎ1947(昭和22)年2月に設立されました。日本からも1952(昭和27)年に日本工業標準調査会(JISC)が加入しました。
関係する国々の利害を話し合いによって調整し国際的に統一した規格を作り、各国がその規格の実施を促進して国際間の通商(貿易)を容易にするとともに国際協力を推進することを目的としています。
なお、ISO9000シリーズは1987年3月にまとめた品質保証に関する国際規格でISO14000シリーズは1995年6月に定められた環境管理・監査の規格です。
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