国民生活金融公庫(National Life Finance Corporation)とは

国民生活金融公庫(National Life Finance Corporation)とは
国民生活金融公庫(National Life Finance Corporation)は政府金融機関の1つです。1949(昭和24)年に戦前からの庶民金庫および恩給金庫の業務を継承して設立させた「国民金融公庫」と、1967(昭和42)年に環境衛生関係営業(飲食店、理容・美容、旅館、浴場、クリーニング業など)への資金の供給を目的として設立された「環境衛生金融公庫」が統合され、1999(平成11)年10に発足しました。両金融公庫の事業を引き継ぎ、中小企業や国民を対象にした融資を行っています。

関連ワード > 政府金融機関
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小口金融法 (Small Loan Law)とは

小口金融法 (Small Loan Law)とは
小口金融法 (Small Loan Law)は小口の金銭貸付に関する法律です。米国ではイーガン・アクトが代表的です。日本にはこれと同様の法律はありません。
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小口金融(small loan)とは

小口金融(small loan)とは
小口金融(small loan)は小口の融資と業とすることです。1983(昭和58)年に成立した資金業規制法は、その後の銀行局長通達で「無担保の簡易な審査による融資は50万円を限度とする」とされたことから明らかなように、小口金融を規制対象として想定したものです。
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国際ブランド(international credit card brand)とは

国際ブランド(international credit card brand)とは
国際ブランド(international credit card brand)はVISAやマスターカードのように、国際的に通用するクレジットカードの商標のことです。一般的にクレジットカードの国際ブランドといえば、VISA、マスターカード、アメリカン・エキスプレス、ダイナース、JCBの5つをさします。
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国際ネットワーク(international credit card network)とは

国際ネットワーク(international credit card network)とは
国際ネットワーク(international credit card network)は国際カード(クレジットカード)を海外で使用した際に、オーソリゼーションや売上データの国際間伝送を行なうための通信網のことです。

関連ワード>VISAネット、バンクネット
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国際消費者機構(CI=Consumers International)とは

国際消費者機構(CI=Consumers International)とは
国際消費者機構(CI=Consumers International)は1960(昭和35)年、アメリカ消費者同盟(CU)を中心に、イギリス、オランダ、ベルギー、オーストラリアの消費者協会が参加して作られた消費者団体の国際連絡組織です。1995(平成7)年に旧IOCU(International Organization of Consumers Unions)からめ衣装変更されました。日本からは、日本消費者連盟、日本消費者協会が正会員、全国消費者団体連絡会、主婦連合会、消費者法ニュース発行会議が提携会員、国民生活センターが政府機関会員として参加しています。
本部はイギリスのロンドンです。
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国際決済銀行(BIS=Bank for International Settlements)とは

国際決済銀行(BIS=Bank for International Settlements)とは
国際決済銀行(BIS=Bank for International Settlements)は略称はBISです。1930(昭和5)年5月、主要国中央銀行の共同出資によりスイスのバーゼルに設立された国際的特殊銀行です。設立当初は第一次世界大戦後のドイツの賠償支払いの円滑処理が主たる目的でしたが、第二次大戦後は、@各国中央銀行間の金融決済の実行、A重要な国際金融問題に関する各国中央銀行による討議、B国際金融問題についての調査・分析活動、などに当たっています。日本(日銀)は第二次大戦中と戦後の空白期間と経て、1970(昭和45)年1月1日に出資を再開しました。日本を含めた主要中央銀行は、定期的あるいは臨時に会合をもち、国際金融問題や金融システムに関する提言を発表することもあります。そのほか、中央銀行の金・為替販売や中央銀行の預金の受入れ、ヨーロッパ通貨協力基金などの代行、国際金融の統計資料公表など重要な役割も担います。特にユーロ市場に関する情報と統計資料は最も権威あるものとして利用されています。
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国際キャッシュカードサービス(international cash card service)とは

国際キャッシュカードサービス(international cash card service)とは
国際キャッシュカードサービス(international cash card service)は海外の提携ATMを利用して、日本国内の普通預金口座から現地通貨を引き出したり、預金残高を照会できるサービスのことです。専用のキャッシュカード(国際キャッシュカード)を作成する必要があります。1997(平成9)年11月に、旧住友銀行がビザ・インターナショナルの国際ネットワーク「プラス(PULS)」に接続された世界100ヶ国以上のCD・ATMで、また旧富士銀行はマスターカード・インタナショナルが運営する国際オンライン網「シーラス(Cirrus)」に接続された世界110以上のCD・ATMでこのサービスを開始しました。

関連ワード>PULS、Cirrus
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国際カードビジネス協会(ICBA=International Credit CardBusiness Association)とは

国際カードビジネス協会(ICBA=International Credit CardBusiness Association)とは
国際カードビジネス協会(ICBA=International Credit CardBusiness Association)は略称ICBAです。1988(昭和63)年7月に、国際カードビジネスの健全な普及を発展を図ることを目的に、クレジットカード会社をはじめ、百貨店・メーカー・専門店・金融・保険・サービス業などの企業により設立されました。カード周辺ビジネスの共同処理を行なうほか、協会員各社の社員やカード会員に対するクレジットカードの広報・啓発活動も行っています。
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国際カード(international credit card)とは

国際カード(international credit card)とは
国際カード(international credit card)は国内だけでなく海外でも使用できるクレジットカードの総称です。VISA、マスターカード、アメリカンエキスプレス、ダイナース、JCBがあります。1980年代後半、日本人の海外旅行者が増加したこともあり、わが国のクレジットカードの国際化は急激に進み、日本のカード会社の多くはこれら国際ブランドとの提携により国際カード化を果たしました。

関連ワード>国内用カード
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国債(government bond;national debt(bond))とは

国債(government bond;national debt(bond))とは
国債(government bond;national debt(bond))は国が歳入の不足を補うため発行する債券のことです。使途(発行根拠法)により、経常的経費を賄う赤字国債、投資的経費に充てる建設国債などがあります。

関連ワード>赤字国債、建設国債
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顧客手数料(customers charge)とは

顧客手数料(customers charge)とは
顧客手数料(customers charge)は顧客から徴収する手数料のことです。割賦(分割、リボルビング払い)金利のことをいう場合もあります。加盟店手数料などに対する用語です。

関連ワード>加盟店手数料
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顧客管理(customers management)とは

顧客管理(customers management)とは
顧客管理(customers management)は顧客に関する様々な情報、とくに信用状態の動向などを整理分類し、管理をすることです。クレジットカードを発行する企業の場合、カード入会申込書に記載されているカード会員の居住地、性別、年齢、趣味、あるいはクレジットカードの利用状況や決済状況等のデータをもとに、顧客管理を行なっています。
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小切手(check)とは

小切手(check)とは
小切手(check)は振出人が自分の当座預金口座から、小切手の所持人または名宛人に所定の金額を支払うよう、当座預金口座のある銀行に対して発行する有価証券で、小切手法に規定されています。原則として小切手の有効呈示期間は振出日から数えて10日間と短いです。また、小切手の振出日が先の日付であっても、10日以前に持って行けば、銀行は即座に支払うことになっています(小切手法28条2項)。また、持参した日が呈示期間(10日間)を超えていても、銀行は振出人と連絡をとって承諾を得れば支払ってくれます。小切手と手形の最大の違いは、小切手の場合は「即時支払い」である現金の代用物であるのに対し、手形の場合は「満期日または支払期日」とそれに続く2日間の合計3日間に呈示された場合に支払う信用証券である点です。

関連ワード>手形
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ゴールドカード(gold card)とは

ゴールドカード(gold card)とは
ゴールドカード(gold card)は比較的高額の会費を徴収する高級カード(premium card)の商品名。カード会社では、会員をセグメント化(いくつかの階層に分類すること)し、インセンティブ(刺激、誘因、動機)を高めるために、特別の付加価値サービスを付加したカードを新たに発行することがあります。発行されたカードが金地であるため「ゴールドカード」と呼ばれ、年会費は友情のカードに比べると高く設定され、クレジットライン(与信限度)も高くなっています。また、ゴールドカードよりされにランクが上で、最上級のサービスを受けられるプラチナカードも発行されています。
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コールセンター(call center)とは

コールセンター(call center)とは
コールセンター(call center)は電話とコンピュータ技術を統合し、効率的な顧客電話対応を行なう施設のことです。従来は、通信販売の受付や顧客苦情処理を行なう電話窓口でしたが、それにIT技術が加わり、オペレーターが電話を受け取ると同時に、相手の情報・取引履歴などをパソコン画面に表示して対応できるシステム(CTT=Computer Telephony Integrator)が利用されています。自動音声応答装置も導入されました。また、掛かってくる電話に応対するインバウンドだけでなく、新規顧客の開拓や新商品の販売促進など情報を発信するアウトバウンドの利用も増えています。
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コール(call)とは

コール(call)とは
コール(call)は金融機関相互間のきわめて短期の資金の貸借のことです。「呼べば答える」といった状態で、ごく短期で回収できる貸借のために「コール」の名が生じました。このような資金の貸借市場は「コール市場(call money market)」と呼ばれます。コール市場においては短資会社が資金の仲介を行ないます。
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コーポレートガバナンス(corporate governance)とは

コーポレートガバナンス(corporate governance)とは
コーポレートガバナンス(corporate governance)は企業統治、企業統括、企業支配と訳されます。一般に「企業の継続的な成長・発展を目指して、より効率的で優れた経営が行なわれるように、経営方針について決定するとともに、経営者の業務執行を適切に監督・評価し、動機づけを行っていく仕組み」をいいます。日本企業にとってグローバル時代に対応するため、競争力、回復、接続的な成長・発展の基盤づくりが緊急の課題となっています。このため、コーポレートガバナンス改革が求められています。改革の方向性としては、@業務執行と経営監督の分離、A経営トップの選任・評価の仕組み、B「長期的な株主利益」、の視点があげられています。こうした考え方に基づいて、2002(平成14)年に戦後最大の商法改正が行なわれ、経営者特に経営トップに対する経営監視機能を強化するとともに、企業の経営効率を高めて国際競争力を強化する目的で、企業統治関係、株主関係、機関関係、計算関係などの条項が改正されました。
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コーポレートカード(corporate card;credit cards for business use)とは

コーポレートカード(corporate card;credit cards for business use)とは
コーポレートカード(corporate card;credit cards for business use)は法人用カードのことです。法人組織に対して一括発行するクレジットカードです。ビジネスカードともいいます(カード会社によっては、大企業向けをコーポレートカード、中小企業や個人事業向けをビジネスカード、と呼ぶ場合があります)。カード代金はその企業の決済口座から引き落とすのが一般的です。交際費その他の経費管理上、法人カードを採用する企業が増えています。カードは裏面に個人の署名欄があり、個人カードとまったく同様にカードの支給を受けた者が、自分のサインでカードを使うシステムになっています。
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コーディング(coding)とは

コーディング(coding)とは
コーディング(coding)は磁気テープに入力する記号を符号化することです。
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