仮差押え(provisional attachment)とは

仮差押え(provisional attachment)とは
仮差押え(provisional attachment)は債権者が債務者の財産を確保し将来の強制執行(本差押え)を保全するために行なわれる暫定的な差押えの処分をいいます。仮処分とともに民事保全法に規定があります。仮差押え命令は金銭の支払いを目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるときや強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに特定の物を対象にして発令されます。(民事保全法13条)その申立てには非保全権利の存在と保全の必要性を疎明することが必要です。債務者に心理的圧迫を加え返済を促す手段として利用されることも多いです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

加盟店手数料(merchant fee)とは

加盟店手数料(merchant fee)とは
加盟店手数料(merchant fee)はクレジットカードの加盟店(小売店など)で、カード会員(消費者)がカードによる買い物をした場合、その加盟店がクレジットカード会社に支払う手数料のことです。なお、カード会社が加盟店に「立替払い」をする際には、加盟店手数料を差し引いた金額を支払うことになります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

加盟店端末機(credit authorization terminal)とは

加盟店端末機(credit authorization terminal)とは
加盟店端末機(credit authorization terminal)はカード会社の加盟店の店頭に設置する信用承認のための端末機のことです。CAT、CCTなどです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

加盟店資格基準(merchant qualification standard)とは

加盟店資格基準(merchant qualification standard)とは
加盟店資格基準(merchant qualification standard)はカード会社の加盟店になるための、財務上・サービス上の最低限の基準のことです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

加盟店業種コード(MMC=merchant category code)とは

加盟店業種コード(MMC=merchant category code)とは
加盟店業種コード(MMC=merchant category code)はカード会社の加盟店の業種を分類・特定するための番号のことです。加盟店分類(加盟店の業種分類=merchant category)を数字化したものです。

関連ワード>企業コード
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

株価(stock price)とは

株価(stock price)とは
株価(stock price)は株式の価格のことです。個々の銘柄についていう場合のほか、全体としての価格水準を一般的に指して用いられることも多く、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などが後者にあたります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

稼動口座(active account)とは

稼動口座(active account)とは
稼動口座(active account)はカード利用実績のあるカード会員の口座のことです。銀行口座に限定して用いる場合は、預金の出入りがある口座、または預金残高のある口座を意味することがあります。

関連ワード>稼動会員、睡眠口座、休眠口座
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

稼動会員(active cardholder)とは

稼動会員(active cardholder)とは
稼動会員(active cardholder)はカードを利用しているカード会員のことです。リボルビングシステムが普及している国では利用残高(未払い残高)のある会員をさして、稼動会員という場合もあります。

関連ワード>睡眠会員、休眠会員
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦返済(installment payment)とは

割賦返済(installment payment)とは
割賦返済(installment payment)は物品などを購入してその後分割して購入代金を支払う方式のことです。

関連ワード>分割払い、一括払い
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦販売法(Insrallment Sales Law)とは

割賦販売法(Insrallment Sales Law)とは
割賦販売法(Insrallment Sales Law)は1960(昭和35)年制定(施行は昭和36年)の割賦販売に関する法律で1984(昭和59)年および1988(昭和63)年の法改正により、リボルビングシステムによるカード、個品割賦購入あっせん等が新たに規制対象になり、抗弁権の接続やクーリングオフ期間の延長、指定商品の品目増加など、消費者保護の色彩を一段と強くしました。また、2000(平成12)年11月には、訪問販売法(特定商取引法に改定)とあわせ、情報通信技術を利用した取引に関する規制等が新たに設けられました。割賦販売法の要点は次の通りです。
@販売条件の表示と書面交付の義務付け…指定商品(指定権利・指定役務を含む。以下同様)の割賦販売等および割賦販売等の広告にあたっては、現金販売価格、割賦販売価格、代金の支払方法、商品の引渡し時期などの表示と、契約の際にはそれらを記した「書面」を交付しなければなりません。
なお、2000年の改正では、情報通信の技術を利用した書面の交付等も認められました。(適用対象=割賦販売、割賦購入あっせん、ローン提携販売)
Aクーリングオフ期間の設置…店舗外での指定商品の割賦販売等においては、前項の書面を受け取った日から8日間の無条件解約が認められました。(適用対象は=割賦販売、割賦購入あっせん、ローン提携販売)
B業者側が行なう契約解除の制限…指定商品の割賦販売等の支払いが遅延した場合、業者側は20日間以上の猶予期間を置いて書面で催促し、それでも支払われないときでなければ契約解除(期限の利益の喪失の宣言)ができません。(適用対象=割賦販売、割賦購入あっせん)
C抗弁権の接続…指定商品を割賦購入あっせんで購入したが、欠陥商品であったり契約内容と異なっていた場合は販売店に対して言い得る主張を、信販会社(割賦購入あっせん業者)にも主張でき、代金の支払いを停止できます。2000年のかいせいでは、業務提供誘引販売取引(内職・モニター商法)についても適用されることになりました。(適用対象=割賦購入あっせん)
D遅延損害金の制限…債務不履行による契約解除の場合だけでなく、契約を解除しないで残金の支払いを受ける場合でも、遅延損害金の「割増し分」は年6%(商事法定利率)に制限します。(適用対象=割賦販売、割賦購入あっせん)
E割賦購入あっせん業者の登録制…従来は分割払いカードの発行業者のみが適用されていましたが、リボルビングカードの発行業者(中小チケット団体等を除く)についても登録が必要になりました。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦販売の標準条件(standard terms of installment sales credit)とは

割賦販売の標準条件(standard terms of installment sales credit)とは
割賦販売の標準条件(standard terms of installment sales credit)は割賦販売法で定められているもので、経済産業大臣は「指定商品」ごとに、割賦代金や支払期間を定め、これを告知することができます。この場合の条件を「標準条件」といいます。例えば、景気が過熱気味のときは乗用車の頭金の比率を大きくし、かつ支払期間を4回払いから20回払いに短縮させるなどの条件を定めることがあります。これに従わない割賦販売業者に対しては、大臣が「勧告」する権限をもちます。(割賦販売法10条)
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦販売条件の表示(disclosures of installment sales terms)とは

割賦販売条件の表示(disclosures of installment sales terms)とは
割賦販売条件の表示(disclosures of installment sales terms)は割賦販売法3条では2ヵ月以上かつ3回以上の分割払いで同法で定められている指定商品・指定権利を販売、または指定役務を提供する際に消費者に明示することを義務付けたもので、@現金販売価格、A割賦販売価格、B割賦の期間、C実質年利による割賦販売手数料(金利)の利率、D前払式割賦販売の場合は商品の引渡し時期、がそれです。

関連ワード>割賦販売法
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦販売価格(face-of-note;total amount of installment payments)とは

割賦販売価格(face-of-note;total amount of installment payments)とは
割賦販売価格(face-of-note;total amount of installment payments)は商品を月賦等の割賦で販売する場合の支払総額のことで、具体的には、現金販売価格に利息(割賦手数料)を加えた額をいいます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦販売(installment sales credit)とは

割賦販売(installment sales credit)とは
割賦販売(installment sales credit)は一般には分割払いで商品(サービスを含む)を販売することをいいます。割賦販売法では狭義の「割賦販売」を次のように定義しています。
@購入者から代金を2ヵ月以上の期間にわたり、3回以上に分割して受領することを条件として指定商品・指定権利を販売、または指定役務を提供すること。
A利用者にクレジットカード(証票等)を発行し、利用者からそのカード利用代金をあらかじめ定められた方法で受領することを条件に指定商品・指定権利を販売、または指定役務を提供すること。
なお、割賦販売法では、狭義の「割賦販売」のほかに、「ローン提携販売」「割賦購入あっせん」「前払式特定取引」「前払式割賦販売」を「割賦販売等」としてあげています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦債権(installment credit)とは

割賦債権(installment credit)とは
割賦債権(installment credit)は分割販売に伴なって発生する給付(返還)請求権のことです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦購入あっせん(斡旋)(third party sales credit)とは

割賦購入あっせん(斡旋)(third party sales credit)とは
割賦購入あっせん(斡旋)(third party sales credit)は「ショッピングクレジット」などとも呼ばれます。消費者が商品の購入やサービスの提供を受ける際に、小売商と消費者の間に介在して、割賦の取扱いを代行することです。具体的には、信販会社などが消費者に代わって販売業者(加盟店)に対して購入代金を立替払いし、その後信販会社などが消費者から分割払いで購入代金を集金することをいいます。顧客がクレジットカード(割賦カード)で購入する「総合割賦購入あっせん」とカードを利用せずに特定品物について割賦契約を行なう「個品割賦購入あっせん」とがあります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦カード(multiple payment credit card;installment credit card)とは

割賦カード(multiple payment credit card;installment credit card)とは
割賦カード(multiple payment credit card;installment credit card)は分割払いで返済できるクレジットカードのことです。米国では、厳密にはcredit card(クレジットカード)というと分割返済(リボルビング)可能なカードをさします。これに対し、使用した分をそっくり翌月に支払う、いわゆるマンスリークリア式のカードのことをchage card(チャージカード)と呼んで区別することがあります。

関連ワード>リボルビングカード、一括払いカード
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦売掛金(installment receivable)とは

割賦売掛金(installment receivable)とは
割賦売掛金(installment receivable)は割賦販売によって発生する売掛金のことです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

加盟店規約(card issuer-merchant contract)とは

加盟店規約(card issuer-merchant contract)とは
加盟店規約(card issuer-merchant contract)はクレジットカード会社または信販会社が加盟店との間で締結する規約のことです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

加盟店(merchant;member's store;service establishment)とは

加盟店(merchant;member's store;service establishment)とは
加盟店(merchant;member's store;service establishment)はクレジットカード会社または信販会社と契約している小売店等のことで、カード会員はそのカード会社の加盟店でクレジットカードを使うことができます。米国のクレジットカード業界では一般に単に「merchant」と呼ぶことが多いです。ただしアメリカン・エキスプレス社は伝統的に加盟店のことを「service establishment」と呼んでいます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。