回収率(percentage of debt collection)とは

回収率(percentage of debt collection)とは
回収率(percentage of debt collection)は一定期間内における返済予定総額(元金プラス利息)に対する回収金額の割合のことをいいます。「延滞率」の反意語です。消費者金融業界では主に「延滞率」を債権回収の目安に用います。まお、信販業界では「延滞率」とほぼ同義語の「未収率」を用いる企業が多いです。

関連ワード>延滞率
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

回収代行業者(collection agency;debt collector)とは

回収代行業者(collection agency;debt collector)とは
回収代行業者(collection agency;debt collector)は債権者に代わって、延滞債権や不良債権を回収する業者のことです。米国では許可制に基づくライセンスが必要とされます。日本では弁護司法の規制(非弁活動の禁止)に触れるとの理由で法律的には正式に認められていませんでしたが1998(平成10)年10月に「債権管理回収業に関する特別措置法」(サービサー法)が成立し、民間業者にも認められることになりました。なお、顧客の預金口座からの自動引落しで集金を行うことを代行する「集金代行業務」と「回収代行業務」は全く異質の業務です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

回収規制(regulation of debt collection)とは

回収規制(regulation of debt collection)とは
回収規制(regulation of debt collection)は債権者が債務者に対して、債務返済を求める場合の手段を規制することです。1983(昭和58)年春に成立した貸金業規制法、および同年9月の大蔵省銀行局長通達「貸金業者の業務運営に関する基準事項について」によって、「取立て行為の規制」が定められました。

関連ワード>取立て行為の規制
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

CRIS(cardholder risk identification system)とは

CRIS(cardholder risk identification system)とは 
CRIS(cardholder risk identification system)は不正なクレジットカード利用を早期に自動的に検知するシステムで、カード取引の不正利用パターンを逐次蓄積しながら、それらをモデル化することによって、類似のオーソリゼーション・データを受信した場合にしかるべき警告(アラーム)を発することによって不正利用の被害が拡大することを未然に防止します。実際に適用されている技術は、不正のパターンをニューロ・エンジン(知識情報処理技術の一種)でスコア化して点数を出すという方式が主流で、代表的
なシステムとしてFalcon(ファルコン。 旧HNC社、Fairlssac社が買収)やPrism(プリズム)などがあります。

関連ワード > カード不正利用探知(検索)システム
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

割賦(installment plan)とは

割賦(installment plan)とは
割賦(installment plan)は売買代金を月賦などの形で何回かに分けて支払うこと、賦払いのことです。

関連ワード>割賦返済、一括払い、非割賦
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

価値交換システム(value exchange system)とは

価値交換システム(value exchange system)とは
価値交換システム(value exchange system)はクレジットカードの機能をさす言葉で、これから転じてクレジットカードそのものを意味することがあります。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

かたり商法(‘fraud’sales)とは

かたり商法(‘fraud’sales)とは
かたり商法(‘fraud’sales)は嘘をついて商品を売りつける悪質商法の手口の1つで、「電話局から来た」と称して電話機を売りつけたり「消防署から来た」といって消火器を売りつけるなどがこれの典型例です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

片端(かたは)(‘one-end’method of computing finance chage)とは

片端(かたは)(‘one-end’method of computing finance chage)とは
片端(かたは)(‘one-end’method of computing finance chage)は利息計算の際に「期間」の片方のみを利息発生日として算入する方法です。民法140条の「初日不算入の原則」では、融資実行日は利息計算の対象期間に入れないとしています。ただし、利息支払日は計算の対象日数に含まれます。

関連ワード>両端
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

過怠破産罪(かたいはさんんざい)とは

過怠破産罪(かたいはさんんざい)とは
過怠破産罪(かたいはさんんざい)は破産法に定める債務者に対する罰則の1つで、債務者が破産宣告の前後を問わず、浪費や賭博などで著しく財産を減少させたり過大な債務を負うなど一定の行為をして破産宣告が確定したときは5年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられる(同法375条)というものです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

家族会員(family menber)とは

家族会員(family menber)とは
家族会員(family menber)は世帯主や配偶者の一方がクレジットカード会員になっている場合、カード会社では本人の家族(配偶者、満18歳以上の子女、親)についても入会を認めるという家族会員システムを採用している企業が多く、こうした場合のカード会員のことを「家族会員」と呼びます。家族会員のカード使用額は原則として正会員の銀行口座から引き落とされます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

可処分所得(take home pay;desposable income)とは

可処分所得(take home pay;desposable income)とは
可処分所得(take home pay;desposable income)は個人所得から非消費支出(税金や社会保障費など)を差し引いた残りの所得金額をいいます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

過剰与信(excessive lending;to make credit over one's ability to pay)とは

過剰与信(excessive lending;to make credit over one's ability to pay)とは
過剰与信(excessive lending;to make credit over one's ability to pay)は与信申込者の返済能力を超える額の信用供与を行なうことです。「過剰融資(貸付)」はキャッシュローンについてのみ使われることが多いのに対し、「過剰与信}はキャッシュローンおよび販売金融(月賦など)にも使われます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

回収基準(collection basis)とは

回収基準(collection basis)とは
回収基準(collection basis)は収益計上基準の1つで、販売代金の現金回収時点で売上収益を計上(決定)する方法です。したがって、回収基準では完売してからも回収しない限り収益に計上しません。割賦販売に適用されていることから、「割賦基準」、「入金基準」ともいいます。割賦販売はその性質上返済期間が長く、回収リスクが大きいことから、とくに「回収基準」の適用が、企業会計原則によって認められています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

回収期限到来基準(due date coming basis)とは

回収期限到来基準(due date coming basis)とは
回収期限到来基準(due date coming basis)は企業会計原則によって割賦販売に例外的に認められている収益認識(=決定)基準のことです。現金回収の有無にかかわらず、回収期限が到来した割賦未収金を売上として計上する方法です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

回収(recovery;collection)とは

回収(recovery;collection)とは
回収(recovery;collection)は金融機関等が信用供与した資金(債権)を返済してもらうことです。またはそのための手段・方法です。金融ビジネスは元利ともに完全に回収を終えた段階で1つの取引が終了します。

関連ワード>債権回収、督促
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

会社整理(arrangements and reconstruction)とは

会社整理(arrangements and reconstruction)とは
会社整理(arrangements and reconstruction)は広義には、株式会社が倒産した場合に破産、民事再生、会社更生などの法的整理または私的整理により会社の再建または清算を行うことをいいます。狭義には、再建型である商法上の会社整理をいいます。会社に支払不能または債務超過に陥るおそれがあるときに、取締役や株主、債権者などの申立てにより行なわれます(商法381条)。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

回収期間(collection term)とは

回収期間(collection term)とは
回収期間(collection term)与信してから、最終返済期日までを「返済期間」というのに対し、ある債権が返済遅延になった場合、その約定返済日から結果的にその債権が回収されるまでの期間をいいます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

カード(card)とは

カード(card)とは
カード(card)は現代は「カード社会」ともいわれますが、金融機関やノンバンクが発行するものだけでなく商店などのポイントカード、学生証、社員証、各種会員証、病院の診察券、定期券、運転免許証など、さまざまな分野でカード化がなされています。消費者信用分野ではクレジットカード、デビットカード、電子マネーなど、現金に代わる決済手段としてのカード(ペイメントカード)と、ローン専用カードが一般的に使われ、その種類も多彩です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

会社更生(corporate reorganization)とは

会社更生(corporate reorganization)とは
会社更生(corporate reorganization)は法的倒産処理手続きのうち、民事再生、会社整理とともに再建型手続の1つです。窮境にあるが債権の見込みのある株式会社について、債権者、株主その他の利害関係人の利害を調整しつつ、その事業の維持更生を図るもの(会社更正法1条)です。民事再生が個人および株式会社や社団・財団などを含む法人を広く対象とするのに対し、会社更生は株式会社の大型倒産に適用されます。裁判所から選任された管財人が裁判所の厳格な監督のもとに更生会社の事業の経営と財産の管理につき専権もち、更生計画の作成およびその遂行に当たります。債権者は更生債権者や更生担保権者として手続きの中で権利行使をすることになります。2002(平成14)年秋の第155臨時国会に全部改正法案が上程されています。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

開示請求権(access right for desclosure)とは

開示請求権(access right for desclosure)とは
開示請求権(access right for desclosure)はOECDのプライバシー保護8原則のうち、第7番目の「個人参加の原則」に含まれる消費者の権利のことです。具体的には個人信用情報機関に登録されている個人情報のうち、本人(データ主体)の情報の内容を確認する権利です。内容に誤りが合った場合の「訂正請求権」と並ぶ、プライバシー保護の重要な権利です。

関連ワード>OECDのプラバシー保護8原則
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「か」から始まる金融用語解説

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。