ナレッジマネジメント(knowledge management)とは

ナレッジマネジメント(knowledge management)とは
ナレッジマネジメント(knowledge management)は社員一人ひとりがもつ知識や経験を企業が一元管理し、相互に共有しながら有効に活用することにより、創造的な仕事につなげようというマーケティング手法です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

名寄せ(name gathering; personalizing)とは

名寄せ(name gathering; personalizing)とは
名寄せ(name gathering; personalizing)はコンピュータなどで同姓同名者などを1つの群にまとめ、そこからさらに住所、生年月日、勤務先などによって、個々のデータがどの人物に帰属するものかを特定することです。カード会社や個人信用情報機関では、新規にクレジット利用が発生したり、信用情報が提供された場合、氏名、生年月日等を検索キーにして、既存の会員データの中にその情報を追加登録します。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

生カード(white plastic; unembossed; unembossed card)とは

生カード(white plastic; unembossed; unembossed card)とは
生カード(white plastic; unembossed; unembossed card)はカードのデザイン、名称や発行会社・提携先のロゴマークは印刷済みで、エンボス(券面上に会員番号、会員氏名、有効期限等を刻印すること)とエンコード(磁気ストライプにデータを入力すること)が行なわれていない状態のカードのことです。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

内容証明郵便(content-certified mail)とは

内容証明郵便(content-certified mail)とは
内容証明郵便(content-certified mail)は郵便局において郵便物の文書の内容を謄本によって証明する郵便のことです。支払請求の通知などの文書を配達証明付内容証明郵便で送ると、後日訴訟となった場合などに、文書の内容と届いたことの証明となり、確定日付としての効力があることから、簡便な証拠保全方法として利用されることが多いです。

関連ワード > 配達証明郵便
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

内部留保(internal reserves)とは

内部留保(internal reserves)とは
内部留保(internal reserves)は企業内に留保される自己資金で、法定積立金や減価償却費など、非流出性の費用、益金をいいます。すなわち、当期の利益から税金、配当金、役員賞与など社外に流出する分を差し引いた残りを蓄積したものです。会社の決算を示す貸借対照表では「資本合計」の部に記載されます。この内部留保と資本金、資本準備金の合計を株主資本といい、総資産に占める割合が高いほどその企業の安定性が高いといえます。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

内部検査(internal inspection)とは

内部検査(internal inspection)とは
内部検査(internal inspection)は企業が内部で自主的に行なっている事務検査のことです。内規で定めた事務規定を遵守しているか、法律に基づいて適正な事務処理が実施されているかなど、主に業務処理体制面の健全性を確認することに重点が置かれます。多くの場合、金融機関等は経営陣に直結した検査部門をもち、これが適宜の間隔を置いて定期的に検査を実施しているほか、問題があれば臨時検査を行なうなどして、金融機関の自浄作用を促しています。

関連ワード > 内部監査
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

内部監査(internal audit)とは

内部監査(internal audit)とは
内部監査(internal audit)は企業が内部的に自社の業務や会計処理状況を監査することで、企業とは別個の立場にある外部の会計士や監督機関などが行なう外部監査と対比されます。

関連ワード > 内部検査
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

内整理(ないせいり)(internal liquidation)とは

内整理(ないせいり)(internal liquidation)とは
内整理(ないせいり)(internal liquidation)は債務履行が困難になった場合、債権者と債務者が任意に協議して行なう債務整理のことです。法的整理とは異なり、法律で定められた手続きではありません。「任意整理」ともいいます。

関連ワード > 任意整理
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

内職・モニター商法とは

内職・モニター商法とは
内職・モニター商法は業務提供誘引販売取引です。2000(平成12)年の訪問販売法改正(特定商取引法として2001年6月施行)で、新たに規制の対象となった商法です。具体的には、「○○を買えば、それを使った内職を紹介する」と、内職などの仕事を提供するので収入が得られると誘い、仕事に必要だからと商品などを売りつける商法です。しかし、実際にはあまり仕事は出されず、消費者トラブルか急増したため法的規制がなされました。

関連ワード > 特定商取引法
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

名宛人(drawee; addressee)とは

名宛人(drawee; addressee)とは
名宛人(drawee; addressee)は文書の発行相手のことです。有価証券等が特定人を指定して作成された場合、その指定された人を名宛人といいます。draweeは小切手の名宛人です。addresseeは信用状(letter of credit)の名宛人です。
posted by 金融用語辞典 | | TrackBack(0) | 「な」から始まる金融用語解説

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。