偽装カード対策(protectionagainst counterfeit-cards)とは

偽装カード対策(protectionagainst counterfeit-cards)とは
偽装カード対策(protectionagainst counterfeit-cards)は1980年代中頃に、VISAマスターカードが中心となって「第一次共同防犯対策」が採用されました。磁気テープの導入とCATの普及、ホログラム(立体写真・印刷)の採用などです。その後、「第二次防犯対策」として、VISAグループのCVV、顔写真入りカードなどが採用されています。
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偽造カード(counterfeit-cards)とは

偽造カード(counterfeit-cards)とは
偽造カード(counterfeit-cards)は磁気ストライプに入力されているデータを写し替えるなどして偽造されたクレジットカードのことです。CDやATMの利用明細書からデータを盗用したり、偽装グループと加盟店が結託して売上伝票からデータを盗み取ることが多いです。
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季節変動指数(seasonal variation index)とは

季節変動指数(seasonal variation index)とは
季節変動指数(seasonal variation index)は生産や消費などについて12ヵ月周期で起こる変動を調整するための指数のことです。景気の動きは、季節要因によって変わります。例えば、雪国では冬期間に住宅建設は減少したり全国的に2月と8月は「ニッパチ」といわれるように商業活動が低調になります。こうした季節ごとの変動を指数(index)化し、各種経済活動データをこの季節変動指数で割ると、季節要因に左右されない経済統計が得られます。
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擬制陳述(fiction statment)とは

擬制陳述(fiction statment)とは
擬制陳述(fiction statment)は民事訴訟において、当事者の一方が期日に出席しないときの措置のことです。原告または被告が、最初の口頭弁論の期日に欠席し、または出頭したが事件について何も述べない時は、その者が既に提出している訴状、答弁書、その他の弁論の準備のために作られた書面(準備書面)に書いてある事柄を述べたものとみなすことです。出席している相手方である当事者に弁論をするよう命ずることができます。

関連ワード>口頭弁論、準備書面
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期日到来元本(loan or credit past due date)とは

期日到来元本(loan or credit past due date)とは
期日到来元本(loan or credit past due date)は契約で約束した支払日に到った元本のことです。
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期日管理(control of account's due date)とは

期日管理(control of account's due date)とは
期日管理(control of account's due date)は顧客が期日どおりに返済するよう管理することです。クレジットビジネスの中の最も重要な信用管理業務の1つです。
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期日(due date)とは

期日(due date)とは
期日(due date)は一般には返済期日のように約束した返済を履行する日です。民事訴訟において裁判所など一定の場所で裁判機関と当事者その他の関係者が訴訟行為をするための一定の時間をいいます。口頭弁論期日、証拠調期日、和解期日などがあります。期日は裁判長または裁判官が定めます。
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基軸通貨(key currency)とは

基軸通貨(key currency)とは
基軸通貨(key currency)は国際通貨(international currency)のことです。世界的に流通する重要な通過です。
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起債市場(boun issuing market)とは

起債市場(boun issuing market)とは
起債市場(boun issuing market)は国債、事業債、金融債などの債権を発行する市場で発行市場ともいいます。これらの債権の発行者や消化先で構成する取引の仕組みのことです。
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期限の利益喪失条項(acceleration clause)とは

期限の利益喪失条項(acceleration clause)とは
期限の利益喪失条項(acceleration clause)は債務者に信用悪化や不信行為があった場合には、債務者は期限の利益を失い、直ちに債務を返済する旨の特約をいいます。民法では、債務者の破産、担保の毀滅・減少、担保提供義務の不履行を喪失事由とします(同法137条)が金融取引では支払の停止、破産・民事再生などの申立て、手形交換所の取引停止処分などを喪失事由として定めています(銀行取引約定書5条など)。また、割賦販売法では20日以上の相当な期限を定めて催告し、返済がなかったときでなけれは、期限未到来の賦払金の支払を請求することができません(同法5条)と定めています。
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期限の利益(right not to pay before due date)とは

期限の利益(right not to pay before due date)とは
期限の利益(right not to pay before due date)は期限の到来までは債務の履行を請求されないとか権利を失わないなど、期限が到来していないことによって当事者が受ける利益のことです。期限の利益は一般に債務者のためにあると推定されます(民法136条1項)が、利息付の定期預金や金銭消費貸借のように、債権者、債務者双方が持つ場合もあります。期限の利益を放棄することは出来ますが、それにより相手方に損害があれば、賠償をしなければなりません(同法2項)。
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期限切れカード(expired card)とは

期限切れカード(expired card)とは
期限切れカード(expired card)は有効期限が終了したクレジットカードのことです。
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危険負担(risk-bearing)とは

危険負担(risk-bearing)とは
危険負担(risk-bearing)は売買などの双務契約において、一方の債務が当事者のどちらの責めにもよらないで履行不能になった場合、その損失をどちらが負担するかということです。建物の売買契約のように特定物に関する物権の設定や移転を目的とする双務契約では、建物の引渡し前に建物が類焼するなど債務者(売主)の責めに帰せられない事由によって目的物が減失・毀損下場合は、債権者が損失を負担し(民法534条1項)、それ以外の場合は債務者が負担します(同法536条)。
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危険商法(‘warning’sales)とは

危険商法(‘warning’sales)とは
危険商法(‘warning’sales)は「この消火器はもう取り換えないと『危険です』」などと言って不安感を起こさせ、まだ耐用年数があるのに新しいものを売りつける商法のことです。

関連ワード>悪質商法
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期限(time;term;deadline;period)とは

期限(time;term;deadline;period)とは
期限(time;term;deadline;period)は契約など法律行為の効力の発生・消滅または債務の履行期を将来確実に発生する事実にかからせる一種の制限(附款)をいいます。その事実が確実に発生する点で条件と異なります。
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企業倫理(corporate ethics;business esthics)とは

企業倫理(corporate ethics;business esthics)とは
企業倫理(corporate ethics;business esthics)は企業が企業活動のあらゆる場面で、自発的に遵守すべき共通の規範のことです。「企業は社会の公器」であるということが基本概念にあります。法令や社会的一般規範などを遵守した企業活動により利益を上げる一方で、社会の一員として社会貢献、社会還元などを通じて社会的責任を遂行することが企業には求められています。このことは企業が永続的に発展していくために必要な、社会一般からの信頼や支持を得ることにつながっており、そのために不可欠なのがこの「企業倫理」であり、その実践であるといえます。
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企業コード(corporate code;merchant category code)とは

企業コード(corporate code;merchant category code)とは
企業コード(corporate code;merchant category code)はカード表面の磁気ストライプに設定(エンコード)されている4桁のコードのことです。企業コード4桁と業態コード1桁の計5桁でカード発行会社が特定されます。CAT、CD、POSなどのオンライン取引では、磁気ストライプ上のこの5桁のコードでカード発行会社を識別しています。企業コードと業態コードは流通コードセンターにて管理されています。なお、実際には5桁をさして「企業コード」と呼ぶ場合が多いです。
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企業会計原則(financial accounting standards for business enterprises)とは

企業会計原則(financial accounting standards for business enterprises)とは
企業会計原則(financial accounting standards for business enterprises)はわが国の企業の会計原則の基準です。公認会計士はこの企業会計原則に基づいて、財務諸表の監査を行ないます。金融庁企業会計審議会(旧企業会計制度調査会)が決めるもので、かつては商法の会計基準との間に不整合性が目立っていましたが、数次にわたる商法・税法・証券取引監査などの制度の改正および企業会計原則の改正で、両者間の基準はほぼ統一されました。企業会計原則は、「一般原則」、「損益計算書原則」、「貸借対照表原則」の3部分から成ります。
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機関投資家(institutional investors)とは

機関投資家(institutional investors)とは
機関投資家(institutional investors)は主に株式・債権などの証券への投資によって資産運用を行い、常時資本市場に参加している法人形態の投資家をいいます。その範囲についての明確な定義はありませんが、個人投資家に対して使われています。一般に、生命保険・損害保険会社、信託銀行、投資信託会社、銀行、信用金庫、農林系統機関、といった民間金融機関に加え、政府系金融機関、さらには多額の余資を積極的に運用している事業法人などがこれに当たります。
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期間(period of time;period)とは

期間(period of time;period)とは
期間(period of time;period)はある時点から他の時点までの継続した時間のことをいいます。一定の時点である期限、期日と異なります。民法では時をもって期間を定めた時は即時から起算し、日、週、月、または年をもって定めた時は、その期間が午前零時から始まる時を除き初日は算入しません(同法139条、140条)。月または年をもって期間を定めたときは暦に従って計算し、最後の月または年における起算日の応当日の前日を満了日としますが、応当日のないときはその月の末日を満了日とします(同法143条)。期間の末日が日曜日その他の休日にあたりその日に取引をしない慣習がある場合は翌日を満了日とします(同法142条)
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