SET(secure electronic transactions)とは

SET(secure electronic transactions)とは
SET(secure electronic transactions)はビザ・インターナショナル(Visa International)とマスターカード・インターナショナル(MasterCard International)による、インターネット上で安全なカード決済を行なうシステムのことです。これに、マイクロソフト社、ネットスケープ・コミュニケーションズ社なども加わって、共同の企画を策定しました。SETではカード会員が専用ソフトを使い、加盟店への注文情報とカード会社への認証要求が別々になっており、加盟店が必要以上の会員情報を知ることができないようになっているという特徴があります。
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専門機関媒介方式(credit system of thirdparty transaction)とは

専門機関媒介方式(credit system of thirdparty transaction)とは
専門機関媒介方式(credit system of thirdparty transaction)は小売業者と消費者との間に、クレジット専門会社(専門機関)が介在するクレジット取引のことです。主として、信販会社や中小小売商団体などの専門機関が採用している信用供与形態をいいます。小売業者(加盟店)は、商品を販売した際、購入者の代わりに専門機関から販売代金の支払いを受け、専門機関は購入者から手数料を含めて購入代金を分割で回収します。商品購入時にクレジットカードを利用する場合は総合割賦購入あっせん、そうでない場合は個品割賦購入あっせんとなります。

関連ワード > 割賦購入あっせん
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線引小切手(crossed check)とは

線引小切手(crossed check)とは
線引小切手(crossed check)は小切手の表面・右肩または左肩に2本の平行線を引いたものです。横線小切手ともいいます。平行線のみまたは平行線内に「銀行」や「BANK」の文字を記載した一般線引小切手と、平行線内に特定の銀行名を記載した特定線引小切手とがあります(小切手法37条)。小切手は振出人の委託を受けて、銀行が小切手の所持人または名宛人に対し支払いをするものですが、線引小切手はこの支払いをする対象を「銀行」または「支払人(銀行)の取引先」に限ることで、紛失や盗難などの不正な所持人に支払う危険を防止するための制度です(小切手法38条)。
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宣伝販売員(missionary salesman)とは

宣伝販売員(missionary salesman)とは
宣伝販売員(missionary salesman)は販売を直接の目的とせず、中間業者を訪問して宣伝したり、消費者に自社製品の実演を見せたりして、販売を促進する役割の人のことです。
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全国農業協同組合連合会(the National Federations of Agricultural Co-operatives)とは

全国農業協同組合連合会(the National Federations of Agricultural Co-operatives)とは
全国農業協同組合連合会(the National Federations of Agricultural Co-operatives)の略称はJA全農です。農協法に基づいた農協の事業のうち、経済事業を専門的に担当する組織です。1972(昭和47)年3月、全国購買農業協同組合連合会(全購連)と全国販売農業協同組合連合会(全販連)が合併して発足しました。県段階では「経済農協連合会」といいます。この全農に対し、総合的指導機関としての農協の組織は全国農業協同組合中央会(JA全中)といいます。
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全国地方銀行協会(地銀協)(Regional Banks Association of Japan)とは

全国地方銀行協会(地銀協)(Regional Banks Association of Japan)とは
全国地方銀行協会(地銀協)(Regional Banks Association of Japan)は全国の地方銀行を会員として構成する社団法人です。1936(昭和11)年に設立されましたが、第二次大戦中は一時解散していました。戦後復活し、数度の組織変更を経て、1949(昭和24)年に独立しました。1950年に地方銀行協会と改称し社団法人の認可を受け、1951年に戦前の名称に復帰しました。
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全国信用保証協会(全保連)(National Federations of Credit Guarantee Corporations)とは

全国信用保証協会(全保連)(National Federations of Credit Guarantee Corporations)とは
全国信用保証協会(全保連)(National Federations of Credit Guarantee Corporations)は全国の信用保証協会を会員として構成する社団法人です。1955(昭和30)年に設立されました。

関連ワード > 信用保証協会
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善管注意義務とは

善管注意義務とは
善管注意義務は「善良なる管理者の注意」をもって委任された事務を行なう義務のこと(民法644条)です。金融機関は大半の業務においてこの義務を負うと考えられています。故意または過失により義務不履行になった場合は、民法709条の不法行為責任により損害賠償責任を負います。
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善意の第三者('bona fide' third person)とは

善意の第三者('bona fide' third person)とは
善意の第三者('bona fide' third person)は当事者以外の第三者が当事者間の事実(事情)を知らない、つまり善意である場合をいいます。例えば、相手方と通じてした虚偽の意思表示は本来無効ですが、善意の第三者にはその意思表示の無効を対抗できない(民法94条)として善意の第三者を保護しています。

関連ワード > 悪意の第三者
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善意取得者(holder in due course)とは

善意取得者(holder in due course)とは
善意取得者(holder in due course)は正当所持人のことです。手形・小切手の譲渡人が盗取者・拾得者であるということを知らないで、その手形・小切手を譲り受けた者です。こうした善意取得者(善意の第三者ともいいます)の手に渡った手形は、たとえそれが騙し取られたものであったとしても、振出人や裏書人は、その支払いに応ずる義務をもちます。

関連ワード > 悪意の第三者
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善意/悪意(good faith/bad faith; bona fide/mala fide(羅))とは

善意/悪意(good faith/bad faith; bona fide/mala fide(羅))とは
法律上は、善意とはある事実(事情)を知らないこと、悪意とはそれを知っていることをいいます。善意を保護し、その責任を軽減しようとするのが私法上の一般原則です。
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ゼロフロアリミット(zero floor limit)とは

ゼロフロアリミット(zero floor limit)とは
一般にカード会社はカード加盟店に、フロアリミットを設定しています。このフロアリミット以上のカードでの販売については、加盟店がカード会社にオーソリゼーションを求めることを要求しています。しかし、CAT(信用照会端末)を導入している店については、すべてのカード取引について、CATでカードの有効性をチェックすることになるため、事実上フロアリミットがゼロになります。こうしたことから、CAT導入済の加盟店については、「ゼロフロアリミット」の体制にあるといいます。ゼロフロアリミットは「全件オーソリ照会」と同義語です。

関連ワード > CAT
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ゼロサム・ゲーム(zero-sum game)とは

ゼロサム・ゲーム(zero-sum game)とは
ゼロサム・ゲーム(zero-sum game)は一方の利得は必ず他方の損失となり、得点の合計は常にゼロとなるというゲーム理論です。経済学、政治学や貿易摩擦など国際関係の分析にも用いられる理論です。
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ゼロクーポン債(zero-coupon bond)とは

ゼロクーポン債(zero-coupon bond)とは
ゼロクーポン債(zero-coupon bond)は表面利率(クーポン・レート)をゼロにする代わりに、発行価格を額面対比で大幅に割り引かれている長期割引債券のことです。利払いをせずに償還差益のみを与える債権といえます。
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090(ゼロ・キュウ・ゼロ)金融とは

090(ゼロ・キュウ・ゼロ)金融とは
090(ゼロ・キュウ・ゼロ)金融は悪質金融の営業形態のことです。広告やチラシに掲載する連絡先を携帯電話番号にすることで、被害届が出た後も業者の特定を困難にするものです。携帯電話番号に連絡すると、指定の場所で待ち合わせたり、バイクや自動車で申込者のところへ来たりすることで接触します。違法行為の内容は、超高金利を取る「トイチ」、紹介屋詐欺など多様です。
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セリング業務(selling)とは

セリング業務(selling)とは
セリング業務(selling)は証券取引法により免許が与えられる証券業務の1つです。証券会社が発行者から委託を受けて、有価証券の募集・売出しの取扱いを行なう業務のことです。いわゆるアンダーライター業務(有価証券の引受け・売出し)とは異なり、証券が売れ残っても、売残りを引き受ける責任を負いません。

関連ワード > 証券会社 > アンダーライター業務
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説明責任(accountability)とは

説明責任(accountability)とは
説明責任(accountability)はアカウンタビリティの訳です。組織の事業内容や収支について不正がないことを、社会に対して情報公開する責任をいいます。とくに社会的な支援を受けて活動するNPOにおいて強く求められています。また、企業倫理、コンプライアンスへの関心が高まるなかで、行政や企業においてもアカウンタビリティが重要になってきています。

関連ワード > NPO
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セグメンテーション(segmentation)とは

セグメンテーション(segmentation)とは
セグメンテーション(segmentation)は分割・区分けの意味です。あるいは、市場を区分けして各市場に適した企業活動を行なうことをいいます。各市場の特性に適合したマーケティングをしようとするものです。
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セキュリティホール(security hole)とは

セキュリティホール(security hole)とは
セキュリティホール(security hole)は安全対策上に生じる穴、抜け穴のことです。ソフトウェアの設計ミスなどによって生じるセキュリティ上の弱点の意味で使われることが多いです。
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セキュリティ(security)とは

セキュリティ(security)とは
セキュリティ(security)は安全、安心のことです。担保物件、有価証券の意味もあります。カード業界で「セキュリティ(対策)」というときは、カードの偽造・変造、紛失・盗難カードによる不正使用や買い回りなどの発生を予防し、健全なクレジットカードの利用環境の整備に努めることをいいます。
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