積立金戻入れ(surplus reserves transferred to income; reversal of surplus)とは

積立金戻入れ(surplus reserves transferred to income; reversal of surplus)とは
積立金戻入れ(surplus reserves transferred to income; reversal of surplus)は貸借対照表の貸倒準備金、価格変動準備金などの積立金から所要の金額を取り崩し、損益計算書の収入に計上することをいいます。
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積立金繰入れ(addition to reserves; provision for surplus)とは

積立金繰入れ(addition to reserves; provision for surplus)とは
積立金繰入れ(addition to reserves; provision for surplus)は積立金を積み増すことです。貸倒準備金に貸倒引当金を積み増すことなどがこれにあたります。

関連ワード > 積立金戻入れ
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積立金(reserve)とは

積立金(reserve)とは
積立金(reserve)は将来の何らかの使途に備えた内部留保金のことです。商法288条の規定に基づく法定積立金と任意積立金があり、任意積立金は目的を限定した特定目的積立金と、特に目的を限定しない別途積立金に分かれます。特定目的積立金の目的外取崩し(戻入れ)や別途積立金の取崩しを行なうには株主総会の決議が必要となります。
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月掛金(つきがけきん)(monthly payment in advance)とは

月掛金(つきがけきん)(monthly payment in advance)とは
月掛金(つきがけきん)(monthly payment in advance)は前払式割賦販売や前払式特定取引において、商品の受取りに先立って、毎月支払う掛金のことです。毎月支払いの保険料や月掛貯金の毎月積立金のことも月掛金と呼ぶことがあります。
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通達(notification)とは

通達(notification)とは
通達(notification)はある一定の事実、処分または意見を相手方に到達するように知らせる行為をいいます。国家行政組織法第14条2項で通達という場合には、行政官庁たる各大臣、各委員会および各庁の長官が、調令権に基づいてその機関の所握事務につき所管の諸機関および職員に対してする一般的な指揮処分の一形式をいいます・このような指揮処分の形式には、通達のほかに調令がありますが、調令は通常、所管の機関および職員の職務運営の基本に関する命令事項を内容とするのに対し、通達は、これらに関する細目的事項、法令の解釈、運用方針等に関する示達事項を内容とします。なお、旧大蔵省では、金融関係の通達等の見直しを図り、1998(平成10)年6月8日より金融監督等にあたっての留意事項は、通達から「事務ガイドライン」に移行しましたが、この事務ガイドラインは同年6月22日、金融監督庁の設置に伴ない同庁に移管、2000年7月からは金融庁に引き継がれました。

関連ワード > 事務ガイドライン
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通知預金(notice deposit)とは

通知預金(notice deposit)とは
通知預金(notice deposit)は主に大口の短期余裕資金を運用する要求払預金です。銀行に預けてから一定の据置期間(通常7日間)は引き出せませんが、その後は2日の予告期間をおけばいつでも引き出せます。引き出す前に預金者が通知するので、銀行では安心して運用できます。そのため、普通預金より若干金利が高いのが特徴です。
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ツーC(two 'C's)とは

ツーC(two 'C's)とは
ツーC(two 'C's)は消費者信用の与信基準の2大必須事項です。character(性格=返済意思)とcapacity(能力=返済能力)の頭文字をとって「2Cs」といいます。

関連ワード > 3C
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通貨スワップ(currency swap)とは

通貨スワップ(currency swap)とは
通貨スワップ(currency swap)は調達資金の建値通貨に関する条件を交換する取引をいいます。異なる通貨の間での金利(および元本)を交換するものです。企業が外国の起債市場において現地通貨建て社債を発行する場合、為替リスクヘッジ、自国通貨ベースでの調達コストの確定等を目的として、発行した社債の元本および利子を時刻通貨にスワップする取引などが代表的です。

関連ワード > スワップ取引
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通貨オプション取引(currency option transaction)とは

通貨オプション取引(currency option transaction)とは
通貨オプション取引(currency option transaction)はオプション取引を通貨に適用したものです。「通貨の選択権付先物取引」のことをいいます。「オプション取引」とは、所定の期間内に事前に定めた価格で、特定の資産の売買を実施する選択的権利(権利を行使しなくてもよい)のことです。通貨オプションは、将来の為替変動に対するリスクヘッジ手段として、1980年代後半から普及してきました。

関連ワード > ALM、オプション取引
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通貨(貨幣)(money; currency)とは

通貨(貨幣)(money; currency)とは
通貨(貨幣)(money; currency)は一般に、流通手段・支払(取引)手段、価格の尺度、購買力の保蔵手段として機能するものです。銀行券・補助貨幣等の現金通貨のほか、当座預金、普通預金等の預金通貨を含みます。
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ツインカード(twin-card)とは

ツインカード(twin-card)とは
ツインカード(twin-card)は提携カードの1つの方式で、カード発行会社が販売業者等他社のカードを代行発行する際に、カード発行会社のカードを同時発行するというものです。ダブルカードの機能と2枚のカードを分けたものです。
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