データベースマーケティング(DBM=data-base marketing)とは

データベースマーケティング(DBM=data-base marketing)とは
データベースマーケティング(DBM=data-base marketing)はダイレクトマーケティングの別称です。データベース化された顧客情報に基づいて行なうマーケティングです。

関連ワード > ダイレクトマーケティング
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データセンター(data center)とは

データセンター(data center)とは
データセンター(data center)はASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)やEC(電子商取引)を展開する企業のサーバーを預かり、インターネットの接続や保守・運用サービスなど、企業のインターネット事業の運用代行をする施設です。インターネットデータセンター(IDC)とも呼ばれます。
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データウェアハウス(date warehouse)とは

データウェアハウス(date warehouse)とは
データウェアハウス(date warehouse)は時系列に蓄積された大量の業務データを、データベース化して一元管理し、ビジネスを遂行するうえで、そのデータを分析しながら自由自在に引き出して活用できるシステム環境をいいます。
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ディレイドデビット(delayed settlement debit)とは

ディレイドデビット(delayed settlement debit)とは
ディレイドデビット(delayed settlement debit)はデビットカードのうち、利用時から決済までに2〜3日かかるタイプのものをいいます。ディファードデビット(deferred debit)ともいいます。

関連ワード > ダイレクトデビット
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定量分析(quantitative analysis)とは

定量分析(quantitative analysis)とは
定量分析(quantitative analysis)は物質や現象を量的観点から分析することです。消費者信用で、「定量分析」という場合は、与信判断の際に、返済能力(ability to pay)を判断することをいいます。

関連ワード > 定性分析
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定率リボルビングシステム(revolving credit system based on percentage minimum payment)とは

定率リボルビングシステム(revolving credit system based on percentage minimum payment)とは
定率リボルビングシステム(revolving credit system based on percentage minimum payment)はミニマムペイメント(毎月の最低支払義務額)を、毎月締め日における残債(残存元本)の一定割合(通常は5%〜10%の範囲で決められます)の元金と1ヵ月間の発生利息を加えた額とする方法のリボルビングシステムです。例えば、前月の締め日における残債が10万円、ミニマムペイメントの定率が5%、月間金利が1%とした場合、当月のミニマムペイメントは、10万円×5%=5
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抵当ローン(mortgage loan)とは

抵当ローン(mortgage loan)とは
抵当ローン(mortgage loan)は担保として不動産への抵当権の設定を条件に行なう金銭の貸付です。一般に、中・高額、長期、低金利のローンが多いです。

関連ワード > モーゲージローン
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抵当証券(mortgage securities)とは

抵当証券(mortgage securities)とは
抵当証券(mortgage securities)は1931(昭和6)年の抵当証券法に基づいて、抵当権と被担保物権の両者を一体化した一種の有価証券です。具体的には、長期資金(一般に10年以上)の調達を希望する個人事業主や中小企業に対し、抵当証券会社が必要資金を融資し、その資金(融資額)と同額の抵当証券を国(登記所)から発行してもらいます。抵当証券会社はこの抵当証券を少額単位のモーゲージ証券にして、一般消費者に販売する仕組みになっています。なお、1987(昭和62)年12月に、「抵当証券業の規制等に関する法律」が公布され、抵当証券業者の登録制度が義務づけられました。

関連ワード > モーゲージローン
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抵当権(mortgage; affection; hypothec)とは

抵当権(mortgage; affection; hypothec)とは
抵当権(mortgage; affection; hypothec)は民法369条以下の規定で、債権者が担保物権(抵当物件)の引渡しを受けずに、抵当権設定者(一般には債務者または保証人)に使用させておき、債務不履行の場合に、その担保物権を競売などの方法で換価し、優先的に債権の弁済を受けることを目的とする担保物権です。質権と違って留保効力はもたないため、弁済期まで債務者もしくは物上保証人の手元に、目的物の占有を残しておくことになります。不特定の債権を担保する根抵当も抵当権の一種です。

関連ワード > 質権
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定性分析(qualitative analysis)とは

定性分析(qualitative analysis)とは
定性分析(qualitative analysis)は物事の「性質」を分析することです。消費者信用において「定性分析」という場合は、与信判断の基準の1つをさし、「返済意志の強さ」を分析することをいいます。「定量分析」が、いくらまで貸せるかを判断する分析作業であるのに対し、定性分析は、まず「貸せるか、貸せないか」を判断するものといえます。

関連ワード > 定量分析
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ディスクロージャー(disclosure)とは

ディスクロージャー(disclosure)とは
ディスクロージャー(disclosure)は開示(制度)ともいいます。「企業情報開示」の意味で使われることが多いです。狭義には、主として投資家保護の立場から投資対象の内容を一般に公開することです。その際、迅速、公平、正確の3原則を同時に満たすことが求められます。
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呈示期間(time of presentation; presentation period)とは

呈示期間(time of presentation; presentation period)とは
呈示期間(time of presentation; presentation period)は手形や小切手の所持人が、手形・小切手の支払いまたは引受けを受けるため呈示を必要とされる期間のことです。手形の場合は、支払期日を含む3日間です、この3日間の間に、銀行の休業日があれば、その日数だけ日延べします。一方、国内で振出し、支払地も国内である小切手については、呈示期間は振出日の翌日から数えて10日間(振出日を含めると11日間)です。最終日が銀行の休業日の場合のみ、その日数分日延べされます。
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提携ローン(affiliated loan; closed-end third party credit)とは

提携ローン(affiliated loan; closed-end third party credit)とは
提携ローン(affiliated loan; closed-end third party credit)は小売店(販売業者)が、金融機関などと提携して、商品の購入代金につきローンの取扱いを行い、クレジット会社がローン返済の保証をする取引です。消費者が物資やサービスを購入する際、代金をクレジット会社の保証付きで金融機関から借入れできる方法です。

関連ワード > ローン提携販売
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提携カード(affiliated card)とは

提携カード(affiliated card)とは
提携カード(affiliated card)は小売店などがクレジットカード会社や信販会社などと提携して発行する、自社ブランドのクレジットカードのことです。提携カードには、代行カード、ダブルカード、スイッチカード、ツインカード、短期国債カードなど、提携の仕組みや内容によってさまざまな種類があります。
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テイクワン・システム(take-one system)とは

テイクワン・システム(take-one system)とは
テイクワン・システム(take-one system)はクレジットカードなどの申込書を、加盟店の店頭や駅、空港、ホテルなど人が多数集まる場所に設置しておくマーケティング手法です。
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定期積金(fixed-term installment savings)とは

定期積金(fixed-term installment savings)とは
定期積金(fixed-term installment savings)は定期的に一定の金額を一定期間積み立て、満期日に積立総額と給付補填金(預金利子に相当)を合わせて受け取る内容の貯蓄商品です。通常、定期積金は、金融機関によるか掛金集金を原則とし、取扱い金融機関は信金、信組、農協等が中心となっています。積立期間は6ヵ月以上で、実際には1〜5年が多いです。なお、給付補填金は税法上雑所得に分類され、総合課税の対象となります。
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定期性預金(fixed-term deposit; time deposit)とは

定期性預金(fixed-term deposit; time deposit)とは
定期性預金(fixed-term deposit; time deposit)は預金期間に定めのある預金で、預金者が自由に引き出すことのできる要求払預金(当座預金、普通預金、通知預金などです。流動性預金とも呼ばれます)に対する呼び方です。定期性預金は、銀行サイドから見た場合には要求払預金に比べて安定的な資金源であり、したがって金利は要求払預金に比べて高いです。定期性預金としては、スーパー定期や大口定期預金があります。このほか、信用金庫、信用組合などが取り扱う定期預金もあります。

関連ワード > 流動性預金、要求払預金
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定期リボルビングシステム(revolving credit system based on amount minimum payment)とは

定期リボルビングシステム(revolving credit system based on amount minimum payment)とは
定期リボルビングシステム(revolving credit system based on amount minimum payment)はミニマムペイメント(毎月最低限支払義務額)が一定額であるリボルビングシステムのことです。定額リボルビングシステムは、さらに「元利定額」と「元金定額」とに分類されます。元利定額リボルビングシステムは、ミニマムペイメントを1万円とすると、その1万円から、まず1ヵ月の残高に対応する利息を差引き、残りを元金返済に充当する方法です。これに対し、元金定額リボルビングシステムでは、元金分1万円に、1ヶ月間の発生利率を加えた額をミニマムペイメントとする方法です。

関連ワード > リボルビングシステム > 定率リボルビングシステム
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T&Eカード(travel & entertainment card)とは

T&Eカード(travel & entertainment card)とは
T&Eカード(travel & entertainment card)はホテル、レストラン、航空会社、旅行会社、劇場などの分野に多くの加盟店を持つクレジットカードです。「遊興・娯楽カード」、または「旅行・娯楽カード」と直訳されることもあります。発行企業としては、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブが代表的です。これに対し、VISAやマスターカード、あるいは百貨店やスーパーが発行する日常的買い物のためのカードを「ショッピングカード」と呼ぶこともあります。
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DI(diffusion index)とは

DI(diffusion index)とは
DI(diffusion index)は内閣府が発表する景気動向指数です。景気動向全体を表すように工夫された指数で、景気の転換点をとらえることがその目的です。主な景気指数のうち、上昇しているものの割合をとることにより作成しています。
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