M&A(merger&acquisition)とは

M&A(merger&acquisition)とは
M&A(merger&acquisition)は企業の合併・買収のことで、M&Aの手法としてはTOB(take over bid=株式の公開買付け)やLBO(leveraged buy out=買収先企業の資産や収益力を担保にした借入資金による買収)などがあります。
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ABS(asset backed securities)とは

ABS(asset backed securities)とは
ABS(asset backed securities)は資産担保証券のことで企業の資金調達の手段として、特定の資産を裏付けに発行される証券をいいます。企業から特定の資金を切り離して一定の現金を生み出す能力をもつ「特定の資産」を信用の担保とすることで企業の信用力に依存しない資金調達が可能となります。特定の資産としてはローン債権(消費者ローン、住宅ローン)、クレジット債権、リース債権、賃貸不動産などが用いられます。この仕組みは企業が保有する特定の資産を特定目的会社(SPC=special purpose company)や、信託・組合などの入れ物(SPV=special purposevehicle特別目的体・特別目的機関)に譲渡し、企業は譲渡代金をSPVから受け取ることで資金を調達します。SPVは譲り受けた特定の資産が生み出すキャッシュフローを裏付けとする証券を発行し、投資家から資金を調達します。
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ATM(autmatic teller machine;autmated teller machine)とは

ATM(autmatic teller machine;autmated teller machine)とは
ATM(autmatic teller machine;autmated teller machine)は現金自動出納機、現金自動貸出返済両用機(消費者ローン業界の場合)、現金自動預払機(銀行の場合)のことです。これに対し「出金」だけが可能な機会はCD機(キャッシュディスペンサー)といいます。

関連ワード>CD(cash dispenser)
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ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)とは

ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)とは
ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)は「非対称デジタル加入者線」のことです。通常の電話回線(銅線のアナログ回線)を使用し、高速なデータ転送をするxDSL技術の1つで、音声通信よりも高い周波数を利用することで高速なデータ通信が可能になります。「非対称」というように利用者への通信と逆方向の通信とは異なった帯域を使用しています。なお、ADSL接続サービスは低価格であるため、消費者のインターネット利用が急速に普及しています。
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ATS(autmatic transfer service)とは

ATS(autmatic transfer service)とは
ATS(autmatic transfer service)じゃ自動振替サービスのことです。

関連ワード>自動振替
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ALM(assets and liabilities management)とは

ALM(assets and liabilities management)とは
ALM(assets and liabilities management)は資産負債総合管理のことで金融機関などの財務運営上のリスクマネジメント手法です。資産(貸出資産、資産運用)と負債(資金調達)のバランスをとることを主目的とした戦略です。金利リスク、為替リスク、流動性リスク、信用リスクなどについて、リスク回避の手段を講じることにより、リスクを最小に収益を最大にしようとする手法です。
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ASP(application service provider)とは

ASP(application service provider)とは
ASP(application service provider)はアプリケーション・サービス・プロバイダのことで「ソフトの期間貸し」のことです。インターネットを通じてソフトウェア機能をレンタル提供するサービスプロバイダーで、1999年末頃から相次いで登場し、ERP(企業内統合システム)、グループウェアなどを提供するプロバイダーが増加しています。金融サービスでは「ウェブ購入代金決済ソフト」、「ポイントプログラム・ソフト」などのレンタルサービスがあります。
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AI(artificial intelligence)とは

AI(artificial intelligence)とは
AI(artificial intelligence)は「人工知能」のことです。クレジットの分野でも審査部門のシステムに応用されています。
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ARS(audio response system)とは

ARS(audio response system)とは
ARS(audio response system)はコンピュータを利用した自動音声応答システムのことです。

関連ワード>音声自動応答システム
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営業利益(operating profit)とは

営業利益(operating profit)とは
営業利益(operating profit)は売上高から売上原価を差し引いて得た総利益から、さらに一般管理費と販売費を控除したもの、企業の営業活動から発生した利益のことです。
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営業報告書(annual report;business statement)とは

営業報告書(annual report;business statement)とは
営業報告書(annual report;business statement)は決算報告書の1つです。前営業年度の営業状態を示す報告書で、貸借対照表、損益計算書とともに取締役が作成して監査役の監査を受けた後、定時株主総会においてその内容を報告します。(商法281条、283条)。
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営業費用(operating expenses)とは

営業費用(operating expenses)とは
営業費用(operating expenses)は企業の営業活動から発生した費用のことです。売上原価、販売費、一般管理費をさします。
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NFCC(the National Foundation for Consumer Credit)とは

NFCC(the National Foundation for Consumer Credit)とは
NFCC(the National Foundation for Consumer Credit)は全米消費者信用基金のことで、金融機関、百貨店、石油会社など信用供与会社の寄附金によって運営されている非営利団体です。CCCS(消費者クレジットカウンセリングサービス)の統括組織として、消費者教育、カウンセリング、債務管理を主な業務としています。エージェンシーの認定制度やカウンセリング資格制度を導入し各地のCCCSの質的向上の確保を目的として活動支援を行なっています。

関連ワード>CCCS
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NSF(non-sufficient funds)とは

NSF(non-sufficient funds)とは
NSF(non-sufficient funds)は残高不足による自動引き落とし不能のことです。
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NIC会(Nippon Information Center)とは

NIC会(Nippon Information Center)とは
NIC会(Nippon Information Center)は1969(昭和44)年、東京・関東地区の消費者金融会社の情報センターとして設立し、その後情報センター機能はジャパン・データ・バンク(JDB)に吸収され現在は経営者・管理者セミナーなどの研修会を行なっています。
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Edy(エディ)とは

Edy(エディ)とは
Edy(エディ)はソニー鰍ェ開発し、ピットワレット梶iソニー、NTTドコモ、トヨタ自動車などが共同出資)が運営しているプリペイド型電子マネーサービスの名称です。非接触型ICカード(Felica=フェリカ)を採用し、2001年11月よりカードの発行を開始しました。
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SG-T(SG-terminal)とは

SG-T(SG-terminal)とは
SG-T(SG-terminal)はCCT(クレジットセンターターミナル=信用照会端末)の1つで、ビザ・インターナショナルなどが提供するカード情報処理ネットワーク「GPネット」の専用端末のことです。

関連ワード>CCT、GPネット
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S-CAT(simple-CAT)とは

S-CAT(simple-CAT)とは
S-CAT(simple-CAT)はオーソリゼーション(信用承認)のみを行い売上伝票の作成機能やデータギャザリング機能をもたないCAT(信用承認端末)のことです。

関連ワード>CAT
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SF商法('hypnotism' sales)とは

SF商法('hypnotism' sales)とは
SF商法('hypnotism' sales)は催眠販売のことで、集会場などで安売りや景品付きの販売で会場を興奮状態に盛り上げて結果的に高額な商品を売り付ける商法です。

関連ワード>催眠商法
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営業収入(operating income;revenue)とは

営業収入(operating income;revenue)とは
営業収入(operating income;revenue)は会社の営業活動から発生した収益のことです。通常、売上高がこれに当たります。
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